« スティーヴン・ハフ 7 | トップページ | チコちゃんに叱られる »

2020年11月20日 (金)

ジャン・フィリップ・コラール 8

ジャン・フィリップ・コラールでフォーレの室内楽。
フレデリック・ロデオンのチェロとの共演による
シチリア舞曲 ト短調 作品78
エレジー ハ短調 作品24
ロマンス イ長調 作品69
蝶々 イ長調 作品77
セレナード ロ短調 作品98
1977年5月2日にパリのサル・ワグラムで収録、
チェロ・ソナタ 第1番 ニ短調 作品109
1977年5月3,4日にパリのサル・ワグラムで収録、
チェロ・ソナタ 第2番 ト短調 作品117
1977年4月7,8日にパリのサル・ワグラムで収録、
ミシェル・デボストのフルートとの共演による
幻想曲 ハ長調 作品79
コンクールのための小品(1898)
1977年5月11日にパリのサル・ワグラムで収録、
オーギュスタン・デュメイ、フレデリック・ロデオンとの
ピアノ三重奏曲 ニ短調 作品120
1978年12月14,15日にパリのサル・ワグラムで収録。
この上ない癒しの世界で私にとっては幸福の音色。
シチリア舞曲やエレジーという親しみの曲にはじまり、
小品はフォーレの充実期の名曲が揃っており、そして
チェロ・ソナタとピアノ三重奏曲は晩年の傑作である。
ジャン・フィリップ・コラールのピアノは実に感動的だ。

ERATO 0190295633578

|

« スティーヴン・ハフ 7 | トップページ | チコちゃんに叱られる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スティーヴン・ハフ 7 | トップページ | チコちゃんに叱られる »