« ヘルベルト・ブロムシュテット 19 | トップページ | チコちゃんに叱られる »

2021年1月15日 (金)

キース・ジャレット 73

2002年のキース・ジャレットを聞いている。
ECMのup for itというアルバムであり、
アンティーブ・ジャズ・フェスティバルでの録音。
If I Were a Bell, Butch & Butch,
My Funny Valentine, Scrapple From The Apple,
Someday My Prince Will Come,
Two Degrees East, Three Degrees West,
Autumn Leaves - Up for It
2002年7月16日にジュアン・レ・パンで収録。
ゲイリー・ピーコックとジャック・ディジョネットとのトリオ。
2002年7月はスタンダード・トリオでイタリア、スペイン、
フランスの各地をまわり、半ばでジュアン・レ・パンの
アンティーブ・ジャズ・フェスティバルに参加している。
コンサートホールの落ち着いた時間の流れと違って、
夏のジャズ・フェスティバルであり、その熱い空気に
録音でも会場に吸い込まれていくようで興奮する。
選曲も魅力的だし、レコードとしても聞くべき一枚だ。
後半、枯葉から自作になだれ込むのには感動した。

ECM 1860 038 317-2

|

« ヘルベルト・ブロムシュテット 19 | トップページ | チコちゃんに叱られる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヘルベルト・ブロムシュテット 19 | トップページ | チコちゃんに叱られる »