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2021年1月 8日 (金)

クラウス・テンシュテット 1

クラウス・テンシュテット指揮ベルリンフィルによる
シューマンの4つのホルンのための小協奏曲 作品86
交響曲 第3番 変ホ長調 作品97「ライン」
1978年10月にベルリンのフィルハーモニーで収録。
テンシュテットというとロンドンフィルのイメージだが、
ベルリンフィルとも数多くの録音が残されている。
その初期のものだが、シューマンの交響曲であり、
勢いのある音色で引き締まった響きは素晴らしい。
テンシュテットは病気で早くに亡くなってしまって、
そういう記憶があるのだが、改めて調べてみると
1998年に71歳のときである。この1978年というと
52歳のときの録音で、そんなに若くはなかったのだ。
北ドイツ放送交響楽団の首席指揮者への就任も
翌年1979年だそうで、ロンドンフィルの音楽監督は、
さらに先の1983年である。そうした時期にあって、
ベルリンフィルと様々な録音を行っていたのだ。
マーラーの交響曲全集に関しては、1977年から
ロンドンフィルとの録音でこのときはじまっていた。

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