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2021年6月12日 (土)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「シャベルとスコップの違いはなに?」
日本産業規格(JIS)で定められているのは、
足をかけるところが付いているのはシャベル、
付いていないのはスコップとしてある。しかし
呼び方は全国でバラバラであり、西日本では、
土を掘るものとして大きいのをシャベルと呼び、
逆に北日本では、雪をすくうのに使うことから、
スコップと呼んでいる。関東では、北日本から
労働者が多く入り、その呼び方は混乱した。


「大根は茹でるとなぜ透明になるのか?」
細胞壁も水分も透明だが、間に空気を含み、
水と空気では、光の進み方が違うことから、
細胞壁で光の屈折が起こり、乱反射をして
白く見える。茹でると隙間にお湯が浸み込み、
光の屈折がなくなって透明に見えるようになる。


「時計はなぜ12時までなのか?」
エジプトでは、一定の間隔でナイル川が増水し、
川の氾濫は農業に貴重な恵みをもたらしている。
増水のタイミングを知るため、星座の動きを調べ、
星を観察して、36個の基準となる星を決めて、
360日で星座が一周することに気が付いた。
日没から12番目の基準の星であるシリウスが、
夜明けに現れる時期に氾濫が起こることを知り、
夜は12時間であると考えた。当時の西洋では、
まだ0という概念がなく、時の最初を12とした。

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コメント

シャベルとスコップの違い。先か四角いのがシャベル、先が尖ってるのはスコップ、小さいのは移植ゴテ。用途、形状、名称などでこう呼ぶのが正解です。当地域では、60年以上も前からそう呼び分けてます。

投稿: チコちゃんのじい爺。 | 2021年6月13日 (日) 09:41

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