さん喬・鯉昇・雲助
TBS落語研究会で放送された三席をDVD-Rに保存。
この年末にぴったりのネタ。そして冬の噺。
さん喬師匠の「掛取萬歳」、鯉昇師匠の「時そば」、
そして雲助師匠の「夜鷹そば屋」という
大晦日の情景とそば屋の噺を二題。
さん喬師匠の「掛取萬歳」は面白い。芸達者だ!
狂歌、義太夫、喧嘩、芝居、萬歳、何ともいいなあ~。
最後にさん喬師匠の「どうぞよいお年をお迎えください」って。
続いてお馴染みの「時そば」だが、この噺は鯉昇師匠!
そばを食べる場面、本当においしそうでおいしそうで…
もちろん前半の一文ごまかす客の方だけど。
食べるシーンもいろんな所作も鯉昇師匠は素晴らしい!
「夜鷹そば屋」という噺ははじめて聞いた。
渋い噺で…雲助師匠の声がいいし、芝居みたい。
一文なしの流れ者(惣吉)はカッコよくって…
そば屋のじいさんとばあさんはちょっとうるさいが
でもすごくいい人で…楽しいんだけど涙出てきちゃう。
感動した。やっぱり雲助師匠はいいなあ~。
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