2018年12月 9日 (日)

12月9日の感想

昔から新聞の夕刊が好きなのだが、朝日の夕刊で
少し前に読んだのが、北品川にある「桝翁軒」という
団子が有名という和菓子屋で、今年の夏から秋に
何度か行ってみたのだが、いつも閉まっていた。
品川宿で花柳界に納める和菓子で歴史がある。
それで今週の記事で早稲田にある「三朝庵」が
閉店してしまったらしい。かつ丼の元祖として、
有名な老舗のそば屋であり、こちらも少し前に
「チコちゃんに叱られる」でそのかつ丼の話題で
登場したのだが、番組で取り上げられているのに
店は閉店してしまっていたという。新聞によると
理由は後継者問題らしい。新聞やテレビなどで
紹介されている老舗が、どうも閉店する。惜しい。

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2018年12月 8日 (土)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「花と鼻はなぜどちらもハナか?」
花と鼻のほか、葉と歯、穂と頬、茎と歯茎、芽と目、
実と身など、穀草と人を一体に考えた言葉は多い。
日本列島に文字がなかった原始日本語の時代に
植物と共に生きているという思いで考えられた。

「三本締めって何?」
3×3=9(九)に一を加えて丸く収まるという意味で
行事などが無事に終わったときに行われる風習。
3・3・3・1でなぜ三回、繰り返すのかというと
一回目は、掛け声をかけ、場を取り仕切る人のために
二回目は唱和しているみなのため、三回目は神様に
感謝の気持ちを込めて、叩いている。音頭をとるのは、
その行事を取り仕切った責任者が行い、その掛け声は、
「いよ~っ」と「祝おう」という意味が込められている。
それに対して、一本締めとは、3・3・3・1を一回行い、
短気な江戸っ子が三本締めの最後の一拍手だけを
取り出した省略形であり、関東一本締めともいわれる。
また「いよ~っ、パン」というのは、「一丁締め」である。

「なぜ年末に第九が演奏されるのか?」
NHK交響楽団が年末にはじめたのがきっかけとされる。
1947年(昭和22年)、終戦直後の苦しかった時代に
楽団員たちが年越しの費用を稼ぐためにはじめられた。
戦後まもなくの生活が苦しかった時代にもチケットは売れ、
ベートーヴェンの第九は黒字が見込め、年末の第九は、
その後も毎年、日本中の他の楽団にも広がっていった。

「血液型って何が違うのか?」
1900年にラントシュタイナー博士が血液型を発見した。
赤血球の糖鎖の先にある糖の種類で血液型が決まる。
A型、B型、両方の糖を併せ持つAB型などであり、
糖鎖の先に糖がないのがO型、ドイツ語の「ohne」の
頭文字をとって、O型なのである。血液型によって、
病気にかかりやすい、かかりにくいという傾向があり、
RH+、RH-など、多様な血液型があることで人類は
絶滅することを免れたともいえる。血液型と病気の
関係性については、世界中で研究がなされている。

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2018年12月 2日 (日)

12月2日の感想

昨日は季節外れに暖かかったのだが、
今日は曇り空ですっかり寒くなり、
曇っているとますます暗くなるのが早い。
いまが日の入り時刻が一番早い時期で
今日は16時29分。東京は16時28分。
横浜では、12月5日と6日が16時28分で
続いて、12月13日までが16時29分である。
月の満ち欠けは、12月15日が上弦(月齢7.8)、
22日の冬至の翌日23日が満月(月齢15.8)。
伊勢の御師がお祓いで走り回る師走である。

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2018年12月 1日 (土)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「なぜ痛いところに手を当てるのか?」
触れる、冷たい、痒いなどの感覚があり、
複数の刺激を受けると脳は優先順位を付け、
運動>触覚>痛みであり、脳は痛みよりも
触覚の方を優先させる。触れることにより
痛みの感覚が和らいでいるように感じられる。
つまり「痛いの痛いの飛んでいけ!」は、
科学的に正しいということもいえる。

「ママになったときイライラするのはなぜ?」
妊娠すると胎盤から様々なホルモンが出るが、
エストロゲンの増加と出産後の急速な減少で
不安や孤独のイライラを感じるようになる。
攻撃性を高めるオキソシンも関与しており、
人間は群れで生きる動物で、それによって、
母親は子供を共同養育するよう促される。

「晴れと曇りの境目はなに?」
全国の気象台の観測官が雲の量を見て決める。
0割、1割で「快晴」、2割から8割で「晴れ」、
雲の量が9割、10割だと「曇り」となる。
東京の場合、大手町にある気象庁の屋上で
一日に7回、全天を見て、雲の形を観測する。
気象衛星からも観測しているが、地上からの
雲の様子は異なり、目視で判定されている。

「鉛筆はなぜ六角形なのか?」
親指、人差し指、中指の三本の指で持つのに
書きやすくなっている。芯の先が減ってくると
使っていない芯の残りに鉛筆を持ちかえて、
ターンさせるため、丸すぎても書きにくく、
六角形が指にフィットして、ちょうどいい。

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2018年11月30日 (金)

11月30日の感想

トイレを交換して、床も新しくしてもらったので、
朝から夜まで一日掛かって、たいへんだった。
午前中、古い便器の撤去と床を解体して、
午後、根太を補強して、新しい床を作り、
夕方から便器の設置をしたのだけど、
TOTOレストパルの後ろの収納部分で
予想外に手間取って、遅くなってしまった。
床がダメになってしまって、はじめて直したが、
便器は一度、交換しており、前もレストパルで
まだもったいなかったのだけど、床を壊すと
移動させて、それが原因で不具合が出るのは
困るので、思い切って、最新型にしたのである。
まだよくわかっていないが、かなり進化している。

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2018年11月24日 (土)

チコちゃんに叱られる

勤労感謝の日で金曜夜の放送がお休みで
土曜の朝は最初の頃の再放送だったのだが、
「指ポキポキの音は何?」「牛乳瓶の口の話」
「ジーンズのウォッチポケット」などの内容で
面白いのが「なぜ日本は左側通行か?」であり、
すぐに浮かぶのが、明治になって、参考にしたのが、
イギリスの交通法でイギリスの左側通行なのだけど、
それ以前、江戸時代にすでに左側通行であったとか。
往来の通行は侍を優先に歩いていたというけれど、
右側通行ではすれ違いに刀がぶつかって、侍同士で
斬り合いになることから左側通行が決められていた。
沖縄は戦後、1978年7月29日までは右側通行であり、
一晩で標識や信号など様々な設備を変更し、翌日の
7月30日から左側通行となった。当日はバスなど、
大型車がぶつかる事故が多発して、混乱したとか。
ナポレオンが支配した国、地域では右側通行であり、
フランスの旧植民地など、世界では右側通行が多い。

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2018年11月20日 (火)

川場村の風景

埼玉の叔父の家に行ってきたのだが、
足を延ばして、群馬県の川場村にある
道の駅「田園プラザ」に連れて行ってもらった。

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パン工房で話題のふわトロ食パンだが、
15時焼き上がりの整理券をもらって、
それまでの時間、ゆっくり過ごしていた。
「蕎麦処 虚空蔵」の天せいろは美味しかった。

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川場村の風景。赤城山が見える。

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帰りは上里サービスエリアの出口を出て、
今回も上里カンターレに寄ってきた。

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2018年11月18日 (日)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「なぜ大人になると背が伸びなくなるのか?」
骨の本数は大人も子供も同じで骨の大きさが変わる。
間接近くの骨端線には、骨芽細胞と破骨細胞がある。
それらが骨を作っていく。成長ホルモンによって促され、
思春期には性ホルモンによって、一時的に増加するが、
それを越すと骨の成長は止まり、骨端線も消えてしまう。

「バスケットボールのゴールにあるバックボードはなぜ?」
バスケットボールは1891年に誕生したが、その当時は、
ゴールのバックボードはなかった。10フィートの高さに
桃のかごをぶら下げて、サッカーボールを使って競技し、
「ピーチボール」といっていた。ゴール後ろの観客が、
ボールが入るのを妨害したので、バックボードを設置した。

「歳を重ねると涙もろくなるのはなぜ?」
涙には二種類あり、目を保護する目的で出る涙と
感動して気持ちがいっぱいになると出る涙とがある。
歳をとってくるとたくさんの経験を積んでいるので
共感力が上がってくる。一方で感情の動きを抑制する
脳の前頭葉は加齢とともに働きが落ちてくるので、
脳のブレーキが緩んで、少しのことにも涙もろくなる。

「スマートフォンのタッチパネルが指に反応するのは?」
スマートフォンのタッチパネルは静電容量方式で
タッチパネルの表面には静電気が溜まっている。
体には水分があって、指先が触れると電気が流れるので
タッチパネルが反応する。圧力で反応するタイプもあり、
銀行のATMや公共機関のタッチパネルに使用されている。

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2018年11月11日 (日)

11月11日の感想

日曜の夜は「下町ロケット」で、面白かったが、
その後、「N響定期公演」にチャンネルを変えて、
ブロムシュテット指揮のマーラー「巨人」である。
さらに貴重だったのが、その後の時間の余りで
1981年の若き日のブロムシュテットによる「悲愴」。
当時のN響はいまと音も違って、何とも硬質だが、
ブロムシュテットも東ドイツで活躍していた時代。
ソ連式のチャイコフスキーとまではいかないが、
西側の演奏とは大いに違って、真剣で厳しい。
しかしその険しさにはすっかり感動してしまった。
この数年、チャイコフスキーの交響曲はどの曲も
よく聞いているが、触れるとまた聞きたくなる。

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2018年11月10日 (土)

チコちゃんに叱られる

今週はフィギュアスケートのNHK杯の放送で
「チコちゃんに叱られる」はお休みだったのだが、
チコちゃんネタはないけれど、今朝は再放送で
「応援の三三七拍子」や「あかんべえ」の由来など。
チコちゃんに尋ねられ、出演者が正解してしまうことを
「チコる」というのだが、すると「つまんねえやつ」となり、
知っているけれどなかなか書けない漢字が出題されて、
「サッポロ」であり、なんとなくそれらしく書けたのだが、
「札幌」は読めても書こうとすると出てこない。難しい。

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