2018年8月18日 (土)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「お盆の盆って何?」
仏説の「盂蘭盆(うらぼん)」からきている。
Ullambanaに漢字をあてたもので意味は「逆さづり」。
目蓮は死んだ母のことが気になり、のぞいてみると
地獄のような場所で逆さづりの刑になっていた。
お釈迦様に助けてもらえるようにお願いすると
7月15日にお供え物をして、お経を詠んでもらうよう
指図をされた。その通りにすると母は菩薩となった。
以来、7月15日には盂蘭盆会で先祖の供養をする。

「なんで虹は七色なのか?」
虹が七色というのは、アイザック・ニュートンが決めた。
紫・藍・青・緑・黄・橙・赤であり、音楽と自然現象を
結びつけることで説明した。リュートの弦に置き換え、
虹の色調を示すと「レミファソラシドレ」であった。

「明日のあす、あしたは何が違うのか?」
古くは、あすは「あす」、あしたは「あすの朝」であった。
時計を使うようになり、それらの意味の違いはなくなった。

「なんで恥ずかしいと顔が赤くなるのか?」
相手に恥ずかしい気持ちをわかってもらうために
顔は赤くなる。進化論のチャールズ・ダーウィンは、
「ヒトは赤面する唯一の動物である」といっている。
社会的注目で血圧が下がり、心臓に負担がかかって、
顔は赤くなり、他人の同情を集め、注目をかわす。

「カーペットとじゅうたんの違いは?」
じゅうたんは英語でカーペットである。
使い分けされているような気がするが同じ。

「郵便マークってなんで〒?」
明治時代に初代逓信大臣の榎本武揚が
逓信省のマークから郵便の「〒」へと変更した。

「演歌って何?」
五木寛之が小説「艶歌」の中で、演歌とは、
「庶民の口に出せない怨念悲傷を艶なる詩曲に
転じて歌う」と述べている。演歌は昭和40年代に誕生、
明治・大正の演説調の歌が元である。「艶」は新聞で
使用することができなかったので「演歌」となった。

「とんちんかんって何?」
鍛冶屋さんが鉄を打つ音である。三人の職人が
一緒に叩くことはなく、ちぐはぐな例えに使われる。

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2018年8月13日 (月)

8月13日の雷雨

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一時的に真っ暗になり、雷が鳴って、
このときは、雨は降っていなかったが、
その後の雨と近くに何発かの落雷。
この数日は大気も不安定で要注意だ。

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2018年8月12日 (日)

8月12日の感想

日曜日、空は雨雲で外出もしなかったが、
午後の「路線バスで寄り道の旅」を見ていて、
佃島の知っている風景にはうれしくなってしまう。
中島泰英さんの江戸八角箸は、私も使っている。
新橋から柴又へ向かうのに月島で乗り換えをして、
月島から歩いて、佃の方へ寄り道をしたのだが、
新橋駅でバスの運転士に「柴又へ行くバスは?」と
聞いてみると驚いた様子であったが、新橋から
バスに乗って、柴又へ向かう人は普通いないだろう。
そういう企画でそういう番組なのだけど、でも逆に
新橋から乗り継げば、柴又まで行けてしまうのだ。

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2018年8月10日 (金)

8月10日の感想

20180810

父の墓参りに行ってきた。
お盆休みの前で道路の渋滞がひどい。
普段ならば、一時間半で行くところを
たっぷり二時間もかかってしまった。
霊園は前後左右、山で囲まれているが、
緑はなく、石とコンクリートでできているので
太陽は真上、背中はチリチリと焼かれるようで、
とんでもない暑さだった。この暑さに疲れた。

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2018年7月29日 (日)

7月29日の台風一過

東から西へ進んだはじめての台風が通り過ぎて、
台風一過の青空を写真に撮りたいと思ったが、
どうもそうならずに晴れては、雨が降り出して、
午後は蒸して、気温も一気に上昇で何とも不快。
夕焼けがきれいに見えるかと期待したら中途半端。
しかし夜遅くになってからは、月がくっきりと現れて、
その少し右に最接近中の火星が、赤い光である。

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2018年7月28日 (土)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「女性はなんでキャー!っていうのか?」
瞬時に大きな声を出すのに適している。
「あ」という母音で大きな声を出し、
「き」は破裂音で一気に爆発的な音を出す。
聞く側にとっても聞きやすく、出しやすい音と
聞き取られやすい音で定着した。

「かき氷のブルーハワイは何味か?」
規定はなく、メーカーによって味は異なる。
ソーダ味、トロピカル風味、ピーチ風味など。
1965年頃、昭和40年代に冷蔵庫が普及して、
かき氷がブームとなった。海外旅行の自由化で
ハワイもブームとなり、ブルーハワイが人気に。
ブルーキュラソーはオレンジの皮の味である。

「サバを読むって何か?」
ごまかすときに「サバを読む」というが、
サバは味がよい魚として、刺サバ(干物)は
諸藩の大名から将軍に献上されていた。
サバは腐れやすく、すぐに出荷しないと
駄目になってしまう。漁師はサバが上がると
急いで数え、よって数え間違いも多かった。
合わないと「誰がサバを読んだ!」と怒られ、
大火や飢饉で数え間違いは許されなくなり、
わざと間違えることを「サバを読む」と
悪い意味で使われるようになった。

「学校のチャイムはなぜあの音か?」
「キンコンカンコン」のチャイムが主流だが、
昭和31年、大森第四中学校で導入された。
それまではベルを鳴らして校内を回っていたが、
休み時間に差が出ることや空襲のベルに似て、
戦争を連想させることから井上尚美先生が、
ビックベンの鐘の音をチャイムに起用した。
そこには、戦争で傷ついた子供たちの心を
癒してあげたいという思いが込められていた。

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2018年7月21日 (土)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「緊張すると口が渇くのはなぜ?」
緊張状態とは自律神経の乱れである。
天敵に獲物として狙われているのと同じで、
公衆の場で多くの視線を感じたりすると
血液が減り、唾液が減り、口が渇いてしまう。
ため息をつく、空を見上げるなどで緊張はほぐれる。

「大人になると一年があっという間に過ぎるのはなぜ?」
大人になると人生にトキメキがなくなり、時間が早く感じられる。
心がどれくらい動いているかが重要で、驚きや感動があると
時間は長く感じられる。子供は行事や新しい経験が多くあり、
それに対して、大人は惰性で生きてしまっていることが多い。
「自分の感じる時間」と「実際の時間」とが一致しはじめて、
19歳頃からしだいに時間が短く感じられるようになる。

「男性が声変わりするのはなぜ?」
哺乳類のメスは、声の低いオスに魅力を感じる傾向がある。
変声期になるとテストステロンという男性ホルモンが分泌され、
声帯が長くなって、声変わりする。テストステロンが多い男性は、
生殖能力も高く、病原体にも耐性があり、強い男性といえる。
声が低くなるのは、「俺は強い」というアピールともいえる。

「ピーマンは苦いのになぜ食べるのか?」
ピーマンはナス科トウガラシ属の中南米が原産である。
大航海時代にコロンブスが持ち帰り、ヨーロッパに広まった。
日本へは明治の頃に入ってきているが、広まったのは、
第2次世界大戦後である。闇市等で、物価が急上昇し、
国が価格統制を行って、値段が下がると物不足に陥り、
しかしピーマンは有名でなかったため、規制の対象外で
自由に売買され、流通し、急速に知られるようになった。
ピーマンは大量生産が可能であり、また日本人には、
青い野菜を食べたいという青物信仰があって普及した。
本来は、緑色のピーマンは成長の過程であり、
収穫せずに付けておくと赤いピーマンとなって、
栄養価も高く、甘くておいしいピーマンとなる。
しかし熟しているので、保存期間は短くなってしまう。

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2018年7月14日 (土)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「指のポキポキって何の音?」
関節の中に滑液があり、動くとガスが溜まるが、
そのガスの泡がはじける音である。

「なんで牛乳を飲むとき腰に手を当てるのか?」
牛乳瓶の飲み口の上が鼻に当たるので、無意識に
体をのけ反らせている。腰に手を当てた方が、
より後ろへのけ反らせることができるようだ。
牛乳瓶の飲み口は、昭和33年、26mm以上と定められた。
現在は34mmで瓶の中を洗いやすい形状となっている。

「ジーンズのポケットの中にある小さなポケットは何?」
ジーンズを履く労働者たちに懐中時計を入れるポケットを
求められ、リーバイスの創業者リーバイ・ストライスが、
懐中時計を入れるポケットを考案した。ウォッチポケット
といわれていたが、現在はコインポケットと呼ばれている。

「日本ではどうして左側通行なのか?」
道路交通法で道路の左側を通行するよう定められている。
江戸時代には、武士は左側の腰に刀を差していたので、
すれ違いで刀が当たり、伐り合いにならないように
左側を通行することとされていた。一方で世界では、
右側通行の国が多いが、ナポレオンが右側の通行を命じ、
フランスの征服地は右側通行である。明治時代に日本は、
イギリスの交通法を参考にして決めたが、イギリスは
ナポレオンに征服されなかったため、左側通行であった。
イギリス人も日本の武士と同じく左腰に刀を差していた。

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2018年7月 8日 (日)

京急のドレミファインバーター

京急「歌う電車」のドレミファインバーターが、
製造から20年で順次交換になっているらしい。
新しいのは歌わなくなっているそうで、寂しい。
ドイツのシーメンス社製のインバーターの音で
ドレミではなく、実はファソラシドレミファソらしい。

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2018年7月 2日 (月)

7月2日の感想

去年の秋からパソコンの調子が悪かったのだが、
先週後半、いよいよ具合が悪くなってしまって、
起動できないことがあって、ついに新型の導入。
昨日の夜からは、また復帰してくれていたので、
引越しの作業は問題なくできたのだが、これまで
しぶとくWindows 7を使い続けていたので、
Windows 10になって、慣れなくて格闘中。
なんとなくわかってきたので、今日は終了。
新しいのはいいが、やはり慣れているに限る。

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