2019年7月20日 (土)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「ポップコーンはなぜ膨らむのか?」
ポップコーンに使われているトウモロコシは、
普段、食べられている「スイートコーン」ではなく、
「爆裂種」という別の品種を乾燥させたものであり、
皮が硬く、熱で体積が膨張し、皮にひびが入ると
圧力が一気に解放され、でんぷんが破裂する。


「星の形はなぜ☆なのか?」
星は丸い形をしているが、人間の瞳の虹彩の形が
ギザギザしており、光は放射状に映し出されて、
丸い光も放射状のヒトデのような形に見えている。
古代エジプトでは、太陽が西に沈み、夜になると
太陽は死んだと考え、ピラミッドの墓にも星を描き、
中央には口があって、ヒトデを星に見立てていた。


「世界で一番大きい像は?」
世界一は、インドにある統一の像で高さは240m。
イギリスから独立したときのパテル副大統領の像。
自由の女神は93m、日本一の牛久大仏は120m。


「風鈴の音はなぜ涼しく感じるのか?」
音の感知と温度の感知は関係がなく、脳の誤解で
風鈴の音で涼しく感じているのは気のせいである。
日本人独特の感覚。元々は風鐸(ふうたく)と呼ばれ、
疫病の流行る夏の時期に病除けに吊るしたのであり、
夏に風鈴が涼しいと感じるのは条件反射である。

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2019年7月14日 (日)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「ジンギスカンはなぜ北海道の名物か?」
大正時代、羊毛生産のために国策で羊を増やした。
しかし化学繊維の普及など、羊毛の需要がなくなり、
余った羊は食用に転用された。羊肉は臭かったので、
ニンニクやショウガなどで臭みをとって食べていたが、
ジンギスカンのタレを作り、販売しようとしたところ、
臭いという先入観で消費者に敬遠され、普及のため、
専用の鉄鍋を開発し、精肉店にプレゼントしたところ、
札幌や滝川を中心に売れはじめて、ジンギスカンは
北海道中で親しまれる代表的な料理となっていった。


「雷がジグザグなのはなぜ?」
積乱雲では氷の粒が激しくぶつかり、小さな氷の粒には
プラスの電気がたまり、大きな粒にはマイナスの電気が
蓄積され、プラスの電気が地上にたまると放電が起こる。
雷は分子の少ない空気のうすいところで、水分量の多い、
湿度の高いところ、金属分子の多い場所を探して進む。


「ごみ収集車の中はどうなっているか?」
プレス式車両があり、圧縮板で一時圧縮、二次圧縮して、
内部に収納し、排出板で効率よくゴミを外部に出す。


「虫はなぜ光に集まるのか?」
本来、自然界は真っ暗で、その中で月明かりを目印に
虫は移動している。しかし街には街灯や自動販売機、
月よりも明るい光がたくさん存在し、虫は混乱して、
街灯のまわりを回っている。しかしLEDには紫外線が
含まれないため、虫は反応せず、LED照明がやさしい。

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2019年7月 6日 (土)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「お弟ちゃん、お妹ちゃんと呼ばないのはなぜ?」
兄姉のことをお兄ちゃん、お姉ちゃんと呼ぶのに
お弟ちゃん、お妹ちゃんと呼ばないのはなぜか?
自分を基準に目上の家族は、親族呼称で呼ぶ。
名前で呼ぶのは失礼にあたると考えているからで
一番下の子を基準におばあちゃん、おかあさんと
親族呼称を使うことで、呼び間違えを防いでいる。


「魚の赤身と白身は何なのか?」
赤身の魚の赤筋はミオグロビンが酸素を取り込み、
筋肉に蓄えることで長距離を泳げる持久力を得る。
マグロやカツオなどの回遊魚が赤身の魚である。
白筋は瞬発力を発揮して、タイやヒラメが白身魚。
アジやサバを青魚と呼ぶのは、空から見たときに
背中の色が青く見えるからで鳥に狙われないよう
海の色と同化するのであり、分類上は赤身の魚。


「日本で二番目に大きい県は?」
一番大きいのは北海道だが、二番目は岩手県。
南北189㎞あり、面積は15,275平方kmである。
豆腐の消費量が全国一位、また昆布とわかめも
消費量が全国一位だが、車での移動が多いため、
運動不足による肥満要注意ランキングも一位。
かつて下駄の生産が盛んであったため、現在も
その名残で靴屋さんの数は、全国一位である。


「松竹梅はなぜ縁起がいいのか?」
中国に歳寒三友という言葉があり、寒い冬に
友とするべき三つの植物のことで、清廉潔白、
節操の意味を表している。歳寒三友が日本に
伝わった平安時代、小松引きという風習があり、
正月に若い松を抜いてきて、松は寿命が長く、
冬でも青々として、長寿祈願の象徴であった。
竹は古くから生活道具に広く使われていたが、
室町時代になり、茶道、華道にも多く用いられ、
日本各地で栽培も盛んになり、広く根を張り、
冬でも伸びることで子孫繁栄の象徴であった。
梅は、実は漢方薬、花は観賞用と貴族の間で
重宝されていたが、江戸時代になり、幕府が
栽培を奨励し、梅干が食卓に並ぶようになり、
梅見が通だと大流行して、冬に花を咲かせ、
生命力の象徴であると縁起物に考えられた。
松竹梅は、歳寒三友の絵に描かれることで
縁起物として、この三つがセットで広まった。

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2019年7月 1日 (月)

7月1日の感想

昨日の6月30日から「いだてん」の第二部がはじまって、
大正の終わりから1964年の東京オリンピックまでだが、
私は面白いのだけど、何とか視聴率が上がってほしい。
第二部の初日は、田畑政治がオリンピックの渡航費で
六万円という大金の出資を高橋是清から引き出すのだが、
落語の「火焔太鼓」と重ねて描き、そこが普通の人には、
わからないのではないかと。志ん馬(当時の志ん生)と
田畑が目まぐるしく入れ替わるので、わからないと思う。
「火焔太鼓」は落語の定番であり、志ん生の代名詞だが、
落語ファンにはお馴染みでも一般的には知られていない。
私は「火焔太鼓」の噺は、すべて頭に入っているので、
緻密な展開ほど面白いのだが、普通は理解不能かと。
同時代を生きていた志ん生が物語に絡んでくることで、
私は興味惹かれるけれど、一部の人にだけウケている。

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2019年6月22日 (土)

6月22日の感想~夏至

今日は夏至だが、梅雨の空で実感がない。
毎年、この時期は、雨でなくても曇り空で
夜が遅いのを感じることができないのである。
今日の日の入りは19時00分。横浜でいうと
一番遅いのは、6月26日から7月3日までの
19時01分である。7月8日まで19時00分で
月末になり、31日の日の入りが18時47分だが、
7月いっぱいは、夕方7時頃まで明るいであろう。

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チコちゃんに叱られる

今日の「チコちゃんに叱られる」は再放送で
「蚊はなぜ人の血を吸うのか?」というのは、
メスが子供を産むのに卵巣を発達させるため
タンパク質を取り込むのに動物の血を吸う。
普段は花の蜜や果実から栄養を得ている。
「おじいさんの眉毛が長い」のは、一般的には
1cm程度まで伸びると自然に抜け落ちるけれど、
歳をとると抜けるのを忘れ、長く伸びてしまう。
「トランプの絵札は誰か」、伝説の英雄であり、
アレキサンダー大王やカエサル、ダビデ王など、
16世紀フランスのデザインが原型となっている。
「四つ葉のクローバー」は、葉っぱの赤ちゃんが
成長する過程で踏まれるなどの外的要因により
傷がつくと後に四つ葉に成長するのである。

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2019年6月16日 (日)

6月16日の感想

大河の「いだてん」が相変わらず低い視聴率を
記録していそうだけど、私としては毎週、面白くて、
楽しみに見ている。金栗四三さんの話もだが、
志ん生の話題が貴重。おりんぴっく噺に加えて、
おりん噺がはじまり、つまり志ん生のおかみさん、
美濃部りんさんの登場である。文楽師匠に関して、
黒門町のおかみさんの話は、小満ん師匠がよく
話題にしていることもあって、知っている気がして、
でも考えてみると美濃部りんさんの話は知らない。
池波志乃さんがご自身の祖母を演じているのだが、
なんとも噺家のおかみさんのイメージでいい感じ。
そちらは昭和の場面で一方の大正の方はというと
今日は関東大震災であった。浅草十二階が壊れ、
東京は火事で壊滅。亡くなった人も多く、辛い場面。
寄席も倒れ、噺家は高座を求めて大阪に移ったり
別の商売で食いつないだそうだけど、その辺が
来週の内容であろう。金栗四三編も完結らしい。

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2019年6月15日 (土)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「虹を見るにはどうすればいいのか?」
雨の中で太陽が見えたら太陽に向かって走り、
雨を抜けたら振り返るとそこに虹が見える。
虹が見えるには、場所とタイミングが必要で
その条件は、雨と晴れの境目に立つこと、
影が出るほどの強い太陽の光を背負うこと、
自分の影が出る方向の空を見ることである。


「プリンはなぜ3個売りなのか?」
1971年にすぐに食べられるカッププリンが誕生し、
夫婦二人、子供二人の四人家族としたときに
昼間、お父さんは勤めに出ていて、家にいない。
母と子供二人の三人分で販売するのが定着した。
ヨーグルトは朝食にみんなで食べることが多く、
4個売りである。納豆は単身者が賞味期限までに
食べきれる量の3個売り。ウインナーの2袋は、
鮮度が保てることと二つというお得感による。
焼きそばの三人前は、家庭にあるフライパンの
平均的なサイズに合わせて、量が決められた。


「世界一小さい動物はなに?」
世界一小さい鳥はキューバに生息するマメハチドリ。
全長5cm、体重は2g。世界一小さい肉食動物は、
北海道や東北など、国内にも生息するイイズナで
体長は11cm、体重は25g。世界一小さい哺乳類は、
トウキョウトガリネズミで、体長2cm、体重は2gにも
満たない。北海道にだけ生息している絶滅危惧種。
北海道にいて、なぜトウキョウかというと新種登録で
エゾとエドを間違えてしまった。世界一小さいハ虫類は、
マダガスカル島付近のノシ・ハラ島に生息している
ミクロヒメカメレオンの雌2.9cm雄1.6cm、体重0.1g。


「飛行機はなぜ白いのか?」
世界の飛行機の9割が白くペイントされている。
ジェット機は高度1万メートルにまで上がるので、
機体の保護のためにペイントする。カラーは、
発色をよくするため白の上に重ね塗りするので、
塗装コストがかかり、白が割安。また機体全体を
塗装すると一色の塗料の重量は250㎏となり、
色を重ねるのは機体が重くなって、燃費が悪い。
太陽光が強い上空で白はよく反射するというのと
錆を見付けやすく、オイル漏れを発見しやすいと
機体の異常に気付きやすいという特長もある。

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2019年6月13日 (木)

6月13日の感想

福井のまとめがまだ終わらず、残りは東尋坊で
写真もたくさん撮ってあるので、明日にしよう。
資料を読み返したり、改めて検索してみたり、
後から学ぶことも多くて、面白くて仕方ない。
予習してから行くのがよいのだが、行ってきて、
現地を知っているからこそ、わかることもある。

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2019年6月12日 (水)

6月12日の感想

福井の旅の写真をデジカメから取り込んだのだが、
枚数が多くて、整理に時間がかかってしまった。
特に東尋坊は、似たような柱状節理の写真で
それがたくさんあって、にしてもその迫力に感動。

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