2020年1月26日 (日)

1月26日の感想

まもなくブログの記事数が6000になり、
気にしているのだが、これが5997番目。
1月末だとは思っていたが、今週半ばかと。


大河ドラマの「麒麟がくる」が、先週はじまって、
第1回の視聴率は好調だったそうだけど、
あまり面白いとは思わなかった。私的には、
「いだてん」ロスであり、第2回はどうなるか?

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2020年1月25日 (土)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「脂がのっているとなぜおいしいのか?」
脂だけではおいしくなく、しっとりとした食感を与え、
おいしさを増す。脂は旨味、甘みを増強させる。
効率のいいエネルギー源でもあり、有益だという
信号が脳に届き、幸福感が得られる。1810年に
マグロが大量にとれ、それまで脂の多い部位は、
腐れやすいために捨てられていたが、トロを使う
まぐろ鍋(ねぎま鍋)が作られるようになった。


「なぜ新聞に4コマ漫画があるのか?」
漫画そのものが、新聞からはじまったものである。
記事の挿絵とは別に面白い絵を載せるようになった。
娯楽性の高い漫画を載せて、女性や子供も新聞を
見るようになった。連載されたのは、時空を越えて
旅をする「正チャンの冒険」で、正チャン帽の由来。
関東大震災の後、人々のすさんだ心を和ませた。


「鍾乳洞ってなに?」
鍾乳石が垂れ下がっている洞窟のことである。
石灰岩が元で、サンゴや貝の死骸に含まれている
炭酸カルシウムが積もったもの。酸性の雨が降り、
石灰石が溶けて、垂れながら固まったのが鍾乳石。

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2020年1月18日 (土)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「スーツの襟の穴はなに?」
スーツの元々は、軍服に由来する服であり、
襟の穴は軍服の第1ボタンである。フロックコートを
貴族が着るようになり、詰め襟を寝かせて、それが
現在の襟の元となった。19世紀になると昼の正装は
モーニングコートで、社交界では燕尾服を着用して、
さらに襟が完全に寝ているラウンジスーツができた。
イギリスでは、軍服の名残として、襟の穴を残して、
現在では、花を刺す穴としても利用されている。


「なぜ日本語ではなく国語なのか?」
江戸時代には、300近くの藩に分かれ、場所により、
言葉も様々であった。統一する言葉がなく、明治になり、
一つの国として中央政府が全国を統治するようになって、
標準語が必要となった。それを学ぶ学問を国語とした。
都のあった京都の言葉とするか、東京の言葉とするか、
長く議論が分かれていたが、明治37年、ついに決着し、
東京の教養のある人々の言葉を標準語とするとされた。


「水滴のぽちゃんというのは何の音?」
イギリスのケンブリッジ大学で発見された研究によると
「ぽ」と「ちゃん」である。水滴が落ちて、水面がへこみ、
気泡ができて、水面から切り離されるときに音がする。
そのときに水柱が立ち、再び水滴が落ちて、音がする。
二度の音が鳴り、それが「ぽちゃん」と聞こえている。

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2020年1月11日 (土)

1月11日の感想

土曜の朝は、チコちゃんを見ているのだが、
今週は「麒麟がくる」の宣伝番組であった。
昨日の金曜の放送は、傑作選だったようで。
BSで「大岡越前」の新シリーズがはじまり、
そちらを見ていたので、チコちゃんは休み。
「大岡越前」だが「井戸の茶碗」の改作で、
高木佐久左衛門は出ないが、千代田卜斎は
片岡鶴太郎であった。聞きしに勝る堅物で、
いくら武士といってもこれはあり得ないと
でも噺の通りで、そういう噺なのである。
仏像から出た五十両で右往左往するのは、
養生所の先生であり、高麗井戸の茶碗を
所望するのは、将軍吉宗だという、そこは
大岡越前の設定に変わっているが面白い。

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2020年1月 5日 (日)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「凧上げはなぜタコなのか?」
古くは、いか、紙鳶(いかのぼり)といわれていた。
平安時代に中国から伝わり、病が広がらないように
厄払いの道具であった。江戸時代には紙鳶と呼ばれ、
大流行したため、上空で接触して、喧嘩になったり、
落下した紙鳶が人に当たり、怪我人や死人も出て、
大問題になった。火の付いた紙鳶が江戸城に落下し、
ついに紙鳶は禁止された。庶民は、イカではなく、
タコだとへりくつをいい、明暦二年には、たこもまた
禁止令が出されたが、江戸っ子は無視し続けた。


「シルエットはなぜシルエット?」
輪郭線の中を黒く塗りつぶした影絵のことである。
国王ルイ15世の時代、フランスは財政難に陥り、
シルエットという切れ者が財務大臣に就任したが、
貴族からも税金を取ろうとし、空気税を設けたが、
大反対された。貴族は高価な肖像画を描かせたが、
黒く塗りつぶした絵にさせた。シルエットは大臣を
解雇され、その後ろ姿が似ていたことで、黒一色で
描かれた影絵のことをシルエットと呼ぶようになった。


「なぜカップルはイルミネーションを見に行くか?」
暗いところでは、光の量を調整する目の瞳孔が開き、
大きな瞳孔を見ると自分のことが好きだと勘違いする。
人の目は、好きなものを見ていると瞳孔が開いてきて、
脳内でアドレナリンが出て、ドキドキと興奮してくる。
また美しい風景に感動するとセロトニンが分泌され、
隣にいる人のことをホッコリすると感じるようになる。
さらにはオキシトニンが分泌され、愛情が深まる。


「お年玉の玉ってなに?」
年神様がくださる魂のこと。年神様を迎えるために
大掃除や目印となる門松を準備する。おせち料理は
年神様のもてなしで、鏡に神様が宿り、それが鏡餅。
その年を生きるための餅をお年玉として配った。
戦後、高度経済成長期には農家が減少し、社会は
変化して、お年玉もお餅からお金へと変化した。


ジャガイモとはジャガタラ芋の省略。
ジャガタラとはジャカルタのこと。


「なぜ人だけが料理をするのか?」
200万年前に人は火と出会った。焼くことで甘味を獲得し、
焼くときに出る香りの虜となって、口の中に残る風味を
感じられるのは人だけである。骨格が変化して、顔は
平らになり、二足歩行をはじめ、喉の構造が変わって、
風味をより敏感に感じられるメカニズムができあがった。


「中国地方の中国とはなに?」
中間の国という意味。奈良時代、畿内に近い国を近国、
遠い国を遠国(おんごく)といい、その中間を中国とした。
かつては、畿内から見て、東の国も中国と呼んでいた。

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2019年12月28日 (土)

チコちゃんに叱られる

NHK「チコちゃんに叱られる」より

「氷の上はなぜ滑るのか?」
水の分子がくっ付いて、氷はできているが、
氷の表面で水の分子が動いて、人を滑らす。


「大相撲はなぜ決まった時間に終わるのか?」
現在の終わりは17時55分を目安としている。
16時10分から幕内の取り組みがはじまり、
17時55分からは、弓取式が行われる。
江戸時代には時間は決まっていなかったが、
昭和3年1月場所からNHKのラジオ放送が
はじまり、取り組みの時間が決められた。
仕切りに制限時間があり、五人の審判の内、
正面に向かって左側の審判が時計係審判で、
手を上げると制限時間一杯で立ち合いとなる。
物言いや休場による不戦勝など、時間にズレが
生じたときには、仕切りの回数を増減させるなど、
また土俵を掃き清めたりして、時間を調整する。


「ちりめんじゃこってなに?」
イワシの子で主にカタクチイワシである。
そのままが生シラス、水分量75%は釜揚げシラス、
40%がちりめんじゃこ。他にもイカ、タコ、カニ、エビ、
珍しいところでは、タツノオトシゴなども含まれる。


「共同募金でなぜ赤い羽根をもらえるのか?」
社会福祉法で定められ、福祉を目的に行われる。
1947年(昭和22年)にはじめられ、当初バッチが
配られたが、その代替えとして赤い羽根となった。
赤は勇気を表す象徴で、勇気ある行動に配られる。


「街路樹になぜイチョウが多いのか?」
イチョウは葉が厚く、水分が多く含まれ、幹もまた
水分が多く、燃えにくい。明治時代の銀座では、
街路樹に桜、松、柳などが植えられていたが、
大正12年、関東大震災で大規模な火災が発生し、
イチョウの木が燃え残ったことで、防災面からの
街路樹への重要性が認識されるようになった。

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2019年12月27日 (金)

12月27日の感想

20191227

年末で父の墓参りに行ってきた。
朝一番で花を買いに寄ったのだが、
この季節は庭にあるセンリョウ、マンリョウ、
それに菊を伐って行って、追加で華やかに。
庭好きであった父なので、きっと喜んでいる。
戻って横浜は快晴だが、ちょうど墓地の頃、
少し雨が降ってきた。晴れると北風が冷たい。

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2019年12月21日 (土)

チコちゃんに叱られる

今週のチコちゃんは再放送で、来週が拡大版らしい。
静かな状態をシ~ンというのは、小さな音を大きくする、
耳の中の外有毛細胞が振動している音が聞こえている。
マンガで最初にシーンという表現を使ったのは手塚治虫。
カメが長生きなのは心拍数が少ないからで、心拍数が
多いと過剰な活性酸素が分泌され、寿命は短くなる。
鏡の中では、上下は逆ではないが、左右は逆に映る。
上下は変わらないが、鏡の自分と前後が変わっており、
すると状況や人によって、左右の捉え方は違ってくる。

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2019年12月20日 (金)

12月20日の感想

今年も残り、あと10日ほどになってしまって、
昨日のように寒い日もあるが、全体に暖冬傾向で
どうもまだ年末という感覚がない。しかし今日は、
年賀状の印刷を一気に仕上げたので、明日出す。
大掃除的なことだけど、年内に済ませておくことは
例年のごとく、いろいろとあるので、慌しく感じる。
日曜日(22日)が冬至である。日の入りに関しては、
すでに少しずつ遅くなりはじめていて、その一方で
日の出はまだ遅く、朝が暗い。今日は6時46分。

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2019年12月14日 (土)

チコちゃんに叱られる

「一日三食のごはんを食べるのはなぜ?」
江戸時代以前は、昼は食べず、朝夕の二食だった。
夜の照明用の油にはイワシの油を使っていたが、
1700年頃、菜種油が普及し、庶民も夜の明かりを
利用するようになった。活動する時間が長くなり、
二食ではお腹が空くようになった。二食の頃には、
夜明けから午前11時頃まで、5~6時間の労働をし、
一食目の食事をして、午後は道具の整理などをして、
夕方にごはんを食べる夕食であった。三食になると
朝、起きるとまず朝食を食べ、庶民も白米を食べ、
二時間ぐらいするとそばなどの軽食で間食をし、
昼はまた米のごはん、午後また働くが、2時頃には
再び軽食の間食をとる。そして夕食は午後7時頃、
残りの冷飯を茶漬にして食べることが多かった。
庶民も白米ばかり食べたため、ビタミン不足で
脚気になることが多く、江戸病ともいわれた。


「銭湯の壁にはなぜ富士山?」
1912年、神田にあったキカイ湯ではじめて描かれた。
知り合いの川越広四郎という画家に依頼をしたが、
静岡県掛川市の出身であったので、富士山を描いた。
富士山の壁画が評判を呼び、キカイ湯は繁盛した。


「世界でパンの消費量の多い国は?」
3位 トルコ 818万トン
2位 エジプト 952万トン
1位 メキシコ 1158万トン
メキシコは昼にしっかり食べて、夜は菓子パン。


「裏声はなぜ出るのか?」
普段は声帯が開いているが、閉じていると声が出る。
声帯が緩んでいるときは低い声だが、張られて伸びると
声帯筋が薄くなり、高い声が出る。限界を越えると
声帯筋は一気に薄くなり、裏声が出るようになる。

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