2017年11月30日 (木)

鷲神社 三の酉

今年は、一の酉、二の酉、三の酉と皆勤賞。
母を一度、連れて行きたいと思っていたのだが、
近所の母の友達のご夫婦と浅草へご案内。

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三の酉だし、天気もあまりよくなかったので
参拝の列は短く、すぐにお参りすることができた。

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今回も熊手を見て回って、しかし今日が最後で
予約の熊手を受け取りに来ている客も多いのか、
熊手販売の露店は、たいへんに賑わっていた。

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酉の市のお参りも終わって、浅草方面へ
露店の中を歩いていると小里ん師匠とすれ違って、
思わず「あっ、小里ん師匠!」と呟いてしまって、
するとそれに気付いてくださって、ご挨拶できた。
酉の市で小里ん師匠にお会いできるなんて喜び。

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2017年11月19日 (日)

江戸の酉の市~熊手

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浅草鷲神社の酉の市でお参りの行列だが、
参道に神社の熊手お守りを大きくしたものが
飾られており(写真右)、毎年、一の酉で
この熊手お守りをいただいてきている。

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江戸から明治の頃の熊手の展示を見ると
神社の熊手お守りはまさにこの形であった。
安藤廣重の浮世絵で酉の市の浅草の風景から
そこに描かれていた熊手を元に再現されている。

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2017年11月18日 (土)

鷲神社 二の酉

土曜日の酉の市で、一の酉に続いて、
再び浅草鷲神社へ二の酉に行ってきた。

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幸いに雨には降られなかったけれど、
雨の予報もあってか、参拝待ちの列は短く、
順調にお参りできた。土日の酉の市のときは
二時間待ちの行列で覚悟して行ったので。
月曜日だった一の酉の方が混んでいたぐらいで
今回は観光の一見さんはいなかったのかも。

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お参りの後は、今回も熊手めぐり。
カメラを向けるとポーズを取ってくれた。

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宝船の飾りは見た記憶がないのだが、
でも見てないわけはないのだけど。

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おかめさんの熊手はいつも目立っている。

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江戸、明治から現在に至る熊手の歴史。
廣重の浮世絵にも描かれている熊手を再現。
この展示は以前も見ているが、一の酉のときは
気付かなかった。古いものほどシンプルな作り。

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熊手の飾りに使われる原料、木型の展示。
胡粉をニカワで固めて、鮮やかに彩色をする。

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2017年11月 6日 (月)

鷲神社 一の酉

今年も浅草鷲神社の一の酉に行ってきた。
かっこめの熊手御守りをいただきに。
毎年恒例の酉の市の浅草はやはり最高だ。

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天気もよくて、日中は暖かく、長い行列である。
列に並んで、この賑わいを感じるだけでも
お目出度く、ありがたい気持ちになってくる。

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御守りをいただいて、熊手を見て回った。

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今年も噺家さんの(売約済)熊手を見つけたが、
菊之丞、志ん橋、小里ん、馬桜、小燕枝…
といった師匠方が毎年こちらのお店で。

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浅草に出て、徳太楼で豆大福ときんつばのお土産。
今年も無事に酉の市に行くことができてよかった。

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2017年11月 3日 (金)

東京の風景から 66~泉岳寺

品川に行ったので、泉岳寺へ。
東海道でそばを何度も通っていたが、
泉岳寺にお参りするのははじめてである。

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吉良上野介の首洗い井戸。
本所の吉良邸で討ち取り、この井戸で
首を洗って、浅野内匠頭の墓前に供えた。
石造の囲いは、川上音二郎の建立。

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浅野内匠頭と赤穂義士の墓所。
義士四十七士が眠っている。

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大石内蔵助の墓。
線香の煙は絶えることはない。
三百十五回忌の塔婆に歴史を感じる。

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2017年9月 3日 (日)

東京の風景から 65~王子稲荷

謝楽祭の後、御徒町から少し足を延ばして、
京浜東北線で王子へ。王子稲荷に行ってきた。

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王子稲荷にお参り。御守りもいただいてきた。

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山の上にある狐の穴。落語の「王子の狐」である。
扇屋さんの玉子焼きを買って帰ろうと思ったのだが、
売り切れ。次回の販売は15時から…といわれて、
ちょっと待てなかったので、また買いに来ることに。

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2016年11月13日 (日)

東京の風景から 64~神田明神

小満んの会の前に神田明神にお参り。
東京駅で中央線に乗り換えで御茶ノ水へ。

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毎年、新年に必ず神田明神にお参りしているが、
今年は喪中なので、年末のうちに行ってきた。
といっても11月なので、七五三の参拝客が多い。

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2016年11月11日 (金)

鷲神社 一の酉

恒例の浅草鷲神社の一の酉に行ってきた。
かっこめの熊手御守りをいただきに。

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雨は上がってくれたけど、微妙な空模様で
とにかく寒く、人出も少なく、すぐにお参りできた。

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御守りをいただいて、熊手を見て回る。

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志ん橋師匠と小燕枝師匠の熊手を発見。
帰りに浅草に出て、尾張屋で天丼を食べてきた。
今年も無事に酉の市に行くことができてホッとした。

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2016年9月 8日 (木)

東京の風景から 63~日和下駄

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朝日新聞の記事によると…東京散歩で
永井荷風の「日和下駄」がいいらしい。
岩波文庫の「荷風随筆集(上)」にあるが、
青空文庫にもあった。これは興味あり。

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2016年5月31日 (火)

東京の風景から 62~佃島

築地から東銀座の方面に向かって、
ランチの刺身定食を食べた後、佃島へ。

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まずは有名な佃天台地蔵尊。
町内の真ん中に巨大なイチョウの木が、
そびえ立っており、御堂の中に幹がある。

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イチョウの木を外から見るとこんな感じ。

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佃祭の大幟の柱と抱が埋められている。
海底の砂の中で腐食を防ぐという保存法。

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漆芸中島の中島泰英さんの八角箸を
ついに買ってしまった。小満ん師匠に
「箸はここのを使わないとダメだよ!」って、
いわれていたので、今度、佃に行ったら
買おうと思っていたのだが、念願が叶って。

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箸の研き仕上げをしてもらっている間に
住吉神社へお参り。江戸時代には、
佃島へは舟で渡ったので、鳥居と参道は
船着場のある海の方へ向かっている。

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七月のお盆に行われる佃の盆踊りだけど、
その会場となる広場だが、普段の様子。
平和で静かな佃島は、本当にいいところ。

この後、浅草に移動して、合羽橋を冷かして、
尾張屋で天せいろを食べて帰ってきた。
少々、疲れていたのか…浅草の写真はなし。

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