2019年6月25日 (火)

東京の風景から 103~春日

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文京区西片にて、夏目漱石・魯迅旧居跡。
猫の家で知られて、「吾輩は猫である」、
「坊ちゃん」などが執筆された場所である。
この後、漱石は早稲田に引越ししている。


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同じく文京区西片にて、樋口一葉の終焉地。

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東京の風景から 102~白山神社

東京のアジサイの名所ということで
文京区白山の白山神社に行ってきた。


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火消のろ組が奉納した天水桶。
雨水を貯めて、防火用水に利用する。
防火なので、やはり火消の奉納だ。


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肝心のアジサイだが、なんとすでに
花はすっかり刈り取られてしまった。
終わったら伐らないと来年咲かない。


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隣接する浅間神社の方も同じく花は終了。

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神社の裏にある白山公園のアジサイである。

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公園のアジサイが残ってくれていてよかった。
アジサイの名所にちなんでだと思うけど
公園もアジサイがたいへんに立派であった。


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額アジサイはあまり好きではなかったのだが、
芯の方もきれいに咲いて、するとなかなかいい。


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ちょっと枯れっぽい感じもするけれど、
赤の額アジサイで、こちらもきれいだった。

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2019年6月17日 (月)

東京の風景から 101~昭和ネオン

新馬場にある昭和ネオンという会社の
高村看板ミュージアムに行ってきた。
去年だったか、新聞の記事で知って、
ずっと行きたいと思っていたのだが、
先代社長の古い看板のコレクションで
私設展示の
平日のみ公開なのである。

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京急の車窓から「SHOWA NEON」の文字が、
よく見えるので、知っている人は多そうだけど、
場所は旧東海道に面している品川宿の内。


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酒屋さんの看板だが、ビールがいろいろあって、
加冨登ビール、惠比壽ビール、アサヒ、キリン。


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薬屋さんの看板、人参龍眼肉圓、安神湯など。

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伊勢詣りの講中が、定宿にしている旅籠に
目印で送った看板であろう。江戸時代か。


とにかく素晴らしいコレクションで数にも驚いた。
どうやって収集したのであろうか。仕事柄、
古い看板の交換に行って、譲り受けたのか?

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2019年5月23日 (木)

東京の風景から 100~原宿

原宿にある太田記念美術館へ
葛飾北斎の展覧会に行ってきた。
今度の日曜日、26日までである。


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原宿の神宮橋交差点にあるコープ・オリンピア。
清水建設の設計施工で1965年の竣工らしい。
当時の最先端、豪華マンションで億ションの第1号、
時代の付いた昭和の貫禄だけど、今でもカッコいい。


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お隣の代々木の体育館は、現在は工事中。
オリンピックに関連しての工事であろう。

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2019年5月17日 (金)

東京の風景から 99~羽田空港2

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離陸が見たくて、第2ターミナルに移動。
こちらではANAの機体が見られる。


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今日の離陸はD滑走路を使用で
B滑走路のこちらも着陸がほとんど。


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国際線のアメリカ便など、行先によって、
B滑走路でもときどき離陸が見られた。


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第2ターミナルでしばらく離着陸を楽しんで、
今日の羽田空港めぐりは終了。

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東京の風景から 98~羽田空港1

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羽田空港第1ターミナルにある空港神社。

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第1ターミナルの屋上展望台にて。

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正面のA滑走路は着陸に使用されている。

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東京の風景から 97~JAL見学

JALの工場見学に行ってきた。

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見学開始までの時間は展示を見て過ごす。
ビートルズが着た日航の法被もあった。


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機内をすべて解体しての整備作業。

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高所から格納庫を見下ろす。

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下に降りて、格納庫内を見学。

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外から格納庫の中を見渡すが、
滑走路に出ることはできない。
なぜならば滑走路は外国なのだそうで
出国の手続きをしないと出られない。


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格納庫の正面にあるA滑走路を見る。
午前中が北風だったそうで着陸に使用。


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たしか777型機だと思うのだが。

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手前が767で奥が777型機かと。

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777型機の横を通って、見学は終了。

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2019年4月29日 (月)

東京の風景から 96~大森浜辺

この連休はどうもあまり天気がよくないのだが、
大森の浜辺でふるさとの浜辺公園に行ってきた。


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この後、大森海苔のふるさと館に寄ってきて、
昭和の海苔づくりの風景が展示されているのだけど、
ここは面白い。昭和30年頃に海の汚染がはじまり、
首都高羽田線の開通や羽田空港の開業とともに
昭和30年代後半、大森での海苔づくりは幕を閉じた。

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2019年3月30日 (土)

東京の風景から 95~小石川

桜も満開の週末、文京区白山にある
東大の小石川植物園に行ってきた。
明治に桜の新種ソメイヨシノが植えられ、
それに学名が付けられ、正式に認められた。
その原木がここにある。樹齢130年以上。

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ソメイヨシノは種からではなく、接ぎ木によって、
育てられるので、60~70年の寿命であり、
各地で枯れてきていると話題になっているが、
小石川植物園では、大切に守られているので、
樹齢130年のソメイヨシノはそれは立派である。

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2019年2月16日 (土)

東京の風景から 94~立会川

京急の立会川から浜川橋の周辺で
立会川河口の運河の辺りを歩いてきた。

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旧東海道に架かる浜川橋。泪橋とも呼ばれる。
なぜ泪かというのは、鈴ヶ森に送られる罪人が、
この場所を舟で渡ると処刑の役人に引き渡され、
最後に涙の別れをここでしたということによる。

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東京都下水道局の浜川ポンプ所周辺の運河。

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立会川河口堤防の船だまり。

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