2011年1月12日 (水)

しばらく家事息子 2

母が入院中で三人から二人になってしまうと
食材が残ってしまう。三人分買ってあったものが減らない。
うちの父は異常に「賞味期限」「消費期限」を気にする人で
食べるのと期限が来るのと追いかけっこだ。
冷蔵庫に消費期限が来たシチュー用の牛肉が!
そこで今日はカレーを作ることにした。
食べるだけ食べて、残ったら冷蔵庫で保存しておけばいい。

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ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、ニンニクを少々、
昼食を食べた後、時間の合間に刻んでおいた。
炒めるのにオリーブオイルとバターもすでに入っている。

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18時になったので野菜を炒めはじめる。
ここで牛肉を投入!さらに炒める。
あとはお馴染みカレーの作り方だが、
19時までコトコト弱火で煮込んで、完成!

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自画自賛だが、実においしかった!
でも…見様見真似で作ったのだけど、
なぜか?母の作るカレーとは違う。
我が家の味ではなく…これは私の味だな。
このおいしいカレーを食べたい方!
お嫁に来て下さい。

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2007年7月 1日 (日)

今日の晩御飯と吉田秀和

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日曜日の晩御飯、私が料理した。
「リゾットのキノコのせ」である。
きちんと生米を炒めるところからはじまって、
でも上にのせたキノコは、シイタケとシメジだけ。
すごくおいしくできた。両親にも好評。
父はこってり油っぽい料理を嫌うので、
仕上げに混ぜるチーズの量は控えめに
あっさりとした口あたり。

夜はゆっくり音楽を聞こうと思っていたのだが、
教育テレビの吉田秀和(音楽評論家)を特集する番組、
最後まで夢中になって見てしまった。
私も吉田秀和さんの音楽評論は大好きである。
自分の言葉で心にある想いがこちらに伝わってくるところ、
他にはない吉田秀和流評論の大ファンだ。
ときに音楽を離れ、美術批評へと傾き、
哲学的にも感じられたり、文学的、言語学的であったり、
そういうときは、私には難しく感じられることもあるのだが、
吉田秀和さんの言葉によって、音楽への道が開かれた、というのは、
私にとってもこれまで多大な影響を与えられてきたのである。
最も重要であったこと、印象的であったこと、忘れられないこと、
それは吉田秀和さんによって紹介された
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリのピアノである。
ミケランジェリの演奏を水墨画のモノトーンで語る人もいるのだが、
吉田秀和さんはキラキラと輝く印象派の色彩に例えた。
私はその言葉によって、ミケランジェリを知り、永遠に聞き続ける。

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2007年4月21日 (土)

今日の晩御飯は

アボガドがあったので、冷製パスタを作ることに。
「アボガドとトマトの魚貝冷製パスタ」
少し前にあらかじめ、アスパラと魚介類などを湯通しして、
ニンニク、オリーブオイル、塩、コショウをベースにした
ソースの中に漬け込んで、冷蔵庫に入れておく。
ズルイ方法だけど、隠し味にしょうゆを少々。
生のトマトに塩、コショウ、オリーブオイル、ニンニクで
トマトを崩さない程度にトマトソースを作り、
サイコロに切ったアボガドを加えて、
やはり冷蔵庫で冷やしておく。休憩。
具は両親と私で三人前である。
でも結構具沢山だった。

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お腹もすいてきて、よい時間になったので、
パスタを茹で、水で締めて、冷製パスタにする。
あとは冷蔵庫から具を出して、混ぜるだけ。
おいしかった。かなり満足。

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明日は私の誕生日で今日は前夜祭。
歳は考えたくない…

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2006年11月14日 (火)

打ち合わせ後のラーメン

市役所から昼には戻ってきたのだが、
夕方から工務店で打ち合わせ。
住宅Aの中間検査の段取りや
その翌日は住宅Mの建て方工事で
今週はこれから超バタバタだ。
金曜日から軸組み木材が搬入されて、
最初に土台、そして土曜日一気に組みあがる。

そしてもうひとつ今日の話のメインは、
先日現場を確認してきた新宿区のマンション、
正確にはマンションの一室のリニューアル。
私の方で見積り案を作って、工務店と打ち合わせをして、
すでに提案したのだが、実は予算オーバーで
お任せするので何とか予算内に収めてほしいと
そこで減額の修正案を昨日の晩に考えたのだが、
設備関係はそのまま、改造する間取りもそのまま、
その代わり、収納は思い切って簡略化して、
手書きスケッチ図面だけど、見てもらい、
これなら予算に入ると工務店は了承、
施主にFAXして、これで決定となって、まとまった。
リニューアルなので、建築として、
特別に個性的とか、そういう物件ではないのだが、
与えられた条件の中で仕事をまとめていくという難しさ、
それをクリアできたということにおいては、
大いに達成感がある。

話を終えて、工務店の社長といつもの
「ラーメンを食べに行こう!」ということで
今日は私のお気に入りだが、何回か行ったことがある
十日市場の「大桜」に行ったのだが、
また今日も残念!定休日か?閉まっていた。
仕方ないので、同じ「大桜」の今宿店にまで行ってきた。
横浜市旭区今宿東町の国道16号(八王子街道)沿
おいしかった。スープと麺の相性がいい。
今日食べたのは「のりチャッたま」。

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2006年11月 7日 (火)

打ち合わせ後のラーメン

今日は夕方から工務店で打ち合わせ。
住宅Mは基礎の工事中だが、
先週一週間は、木造軸組みのプレカット図面のチェックで
FAXが届いては、修正を指示して、それを繰り返し、
やっと密度を上げて、今日の夕方、承認書をFAXした。
私の印鑑と工務店の社印を並べて。
それで軸組み木材の納品予定日が出てきているのだが、
さらにその後の上棟式はいつがいいかと。
暦の本で縁起のいい日を探して、候補日を決定。

もうひとつ新宿区の物件で
事務所用に使用しているマンションの一室の
リニューアル工事の話が来ていて、
現場を見に行かないとはじまらないのだが、
段取りや今後の予定などを工務店に相談。

そしてその後、ラーメンを食べに行こうということで、
いつもの4号家に行ったのだが、
今日も残念、お休みだった。
以前は年中無休と書いてあったのだが、
火曜が定休になったのか?ついてない。
それで今日は久々なんだけど、
瀬谷区橋戸の中原街道沿い「くわんくわん」に行ってきた。
ここは九州豚骨のお店でおいしい!有名店。
時間帯によっては行列ができる。
今日のスープの出来を点数表示していて「6点」だった。
8点が「超」、7点が「優」、6点が「良」、5点が「可」、
5点を切ると100円引きになる。
3.5点を切ったら、その日は即閉店。
以前に一度7点を食べたことがあったと思う。
今日は6点だから「良」なんだけど、
まろやかでほんのり甘みも感じられる、
脂がきつくないのがいいのだけど、おいしいのである。
焼豚もとろけるようで素晴らしい!
今日は大満足。また行きたい。

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2006年8月10日 (木)

今日の昼食は

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今日は家でひとりだったので、
お昼は自分で料理して食べたのだが、
その写真です。

以前ホームページの方に
私がよく作る「イタリア丼」をご紹介したのだが、
今日のも似ていて、でも少し違うのでレシピを公開。
自分で言うのもなんですが、おいしいです。
あるものしか使っていないので、ごく簡単。

冷蔵庫にあった豚肉を少し細かく切って、
塩、コショウ、オリーブオイルをかけて、数分置いておく。
シイタケも発見したので、小さいのを5つほどいただいてスライス。
ジャガイモをひとつ持ってきて、7ミリ角ぐらいに切る。
冷蔵庫にタマネギの半分を発見!
さらに半分に切って、1/4個をみじん切り。
庭にバジルを摘みに行くが、新鮮な方がいいので、直前に。
でも虫食いがひどくて、虫の食べ残しをいただくよう。
いいとこだけ摘んできて、量は好みだが、
私はバジルの香りが大好きなので、結構たくさん。
にんにくを薄くスライス。みじん切りでもいい。

最初に豚肉を炒めて、火を通して、一度取り出してしまう。
油には肉の味が移っており、にんにくで香りを出して、
ジャガイモとタマネギを炒める。
弱火でバターを加えて、じっくり焦げないように。
ジャガイモがホクホクになったらOK!
再び肉を戻して、シイタケ、バジル、
それにトマトを切って、形が崩れないように炒める。
夏トマトはおいしいので、やさしく混ぜる程度。
もう一度味を調整して具は完成。皿に取り出す。

冷蔵庫にあった冷ご飯をにんにくと一緒に炒めて、
ガーリック・ライスを作る。
具にしっかり味があるので、少しだけ塩、コショウ。
炒められたら、ご飯の上に具を盛り付けます。

にんにくの香りで食欲も出るし、
夏バテ防止にもいいかもしれない。
ぜひ一度お試しください。

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2006年6月11日 (日)

COSTCOにはまる

噂には聞いていたコストコ!
昨日ついに連れて行ってもらった。
あれはすごい!人間のスケール感をはるかに超越。
店の規模だけでなく、商品の売り方。
肉の塊、パンの量、ピザ、ケーキの大きさ、デカイ!
とりあえず食品が魅力的に映ったが、
行く前に冷蔵庫を空っぽにしておかないと。
冷凍ものを買ってくると困りそうだったので、
パン(36個入り)とスイスロール(大2本)を買ってきた。
うちには多すぎるので、近所のお宅にさっそく半分お届け。
でも量で勝負かと、味はもっと大味かと思ったら、
意外においしかった。いや、かなりおいしかった。
もっと近くにあればいいのに…
私も会員になりたい!
昨日は多摩境に行ったのだが、
金沢シーサイドにしても、ちょっと遠い。
横浜の中央部に出店してくれないかな?
瀬谷区のあたりにぜひ!通っちゃうよ!

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2006年5月21日 (日)

日曜の夜の餃子

今晩は餃子を作って食べた。
餃子を作るのは私の仕事。
特別に今日食べようと予定していたわけではないのだが、
餃子の皮は買ってあったので、たまたまである。
具になる材料もすべてあるもので。

20060521a_1

肉は豚肉で冷蔵庫にあったもの。
包丁で細かく自分で切る。
挽き肉よりも肉の食感があって、おいしい。
ニラは、父が庭で栽培しているものを
その場で摘んできて、新鮮なので匂いも元気。
キャベツを細かく切って入れる。
本当は白菜がいいが、季節でないのでキャベツ。
白菜の方が、水分を搾っておくと、
そこに肉汁が再び染みこんで、餃子の味がよくなるそうだ。
にんにくのみじん切りとネギを加えて、
塩、コショウ、しょうゆ、酒、香りのごま油、
チキンスープ(粉末)を溶かしたものを加えて、
それで具が完成!

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餃子の皮で包んで、焼く。
焼くのは火加減が難しいので、母の仕事。
父と私は、ビール片手に焼けるのをひたすら待つ。
味の方は、ちょっと具の味付けが薄かった。
餃子はしょうゆをつけて食べるので、大丈夫なのだが、
でも私の好みは、しょうゆをつけなくても
ある程度、味があって、しょうゆはほんの少しだけつける
というのがいいのである。
餃子の具は、生肉なので、
味見をできないというのが難しい。
でも買ってきたパック餃子や冷凍食品より、
自分で作った方が、やはりおいしいのである。
満腹。

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2006年2月27日 (月)

白菜の漬物をつくる

最近少し白菜の漬物に凝っている。
というのは、買って来た白菜ともらったのとが重なって、
いつの間にかいくつもあって、白菜は日持ちするのだが、
しかし食べないと減らないし、
そこで漬物にしたらとはじめたのである。
私の場合には、最初に食べる大きさに切ってしまって、
(キムチを漬ける場合など葉はそのままだが、スペースもないので)
まずは塩で締めて、しばらく冷蔵庫に寝かせておいて、
水分が出てきたら、またよく絞って、水を切る。
それが最初の作業である。そこまでは一緒。

そこから先がいろいろで
最初に作ったのは、塩漬け状態のものに
にんにくのみじん切りをまぶして、
オリーブオイルとコショウと仕上げに酢をかけて、
マリネにしてみた。
これはおいしかった。私は大好きである。
にんにくが好きなので。
でもにんにくが苦手な人には、厳しいかも。
しかし酢をかけるとさっぱりするので、
にんにくの臭いはそれほど気にならない。

次に作ったのが、にんにくの代わりに
ショウガのみじん切りをのせたもの。
やはり酢でマリネに仕上げる。
これはさらにさっぱりした味で好評だった。
ご飯にもあう。ショウガのピリッとした香りが最高。

さらに今日作ったのが、今回は中華風にしてみて、
オリーブオイルの代わりにゴマ油を使用。
ショウガ少々をやはりみじん切りにして、
それに白ネギを千切りにして、白菜にはさみこむ。
そして仕上げは、今日は酢ではなく、
チキンスープ(粉末)をお湯で溶かして、
それにしょうゆを加えて、味を調え、
白菜にかけて、染みこませて漬け込む。
それがいま冷蔵庫に眠っている。
明日の朝にはいい味になるだろう。
これはよい味になりそうで、楽しみ。

白菜の漬物シリーズは
さらにいろいろなアイデアを考案中。

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2005年11月24日 (木)

ラーメン製作所 試食

今日は午後から「ラーメン製作所」で試食だった。
「冬季限定」ラーメンを開発中である。
寒くなってきたので、12月から出そう!という感じで。
冬といえば、「鍋」「すき焼き」である。
そう!「鍋」と「すき焼き」のラーメンを開発中。
しかし麺に関しては難しい。
ますます熱くなり、麺は伸びやすく、
さらには食べるスピードも落ちるので
麺の茹で加減はこれからの課題。
固茹でにしても、すぐに食べられないということになってしまうし。
試食後、のせる具についてもいろいろ研究会・討論会をして、
すると「しゃぶしゃぶ」もいけるではないかという展開になった。
実際はその中でどれが商品化されるのか、わからないが、
来週あたり、もう一度、最終的な試食をするそうだ。

夜聞いていているのは、
昨日のヤンソンスのショスタコーヴィチの感動の続きで、
同じくバイエルン放送交響楽団を指揮したディスクから
交響曲第13番「バビ・ヤール」である。
私は基本的にはあまりショスタコーヴィチは好きではないのだが、
しかし第10番以降の交響曲は圧倒的に充実していて、
実際は結構好んで聞いているかも。
一番好きなのは第8番の交響曲である。
それにこの数年、第4番の面白さにはまってしまっているので、
それはサイモン・ラトルやチョン・ミュンフンにはじまり、
去年はゲルギエフ盤が出て、その後のヤンソンス盤も素晴らしかったし、
思った以上にショスタコーヴィチは頻繁に聞いているではないか。
ヤンソンスのショスタコーヴィチは、
昨日もオーケストラの響きのバランスが素晴らしかったと書いたが、
かなりスタイリッシュな印象で、偏っている感じがなく、
私にとっては安心して聞けるショスタコーヴィチである。
バイエルン放送交響楽団の超巧い快調な演奏も魅力だし、
まもなく第12番も続いて出るようなので、これは期待だ!

EMI 5 57902 2

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