2014年9月21日 (日)

国立近代美術館「青磁のいま」

千鳥ヶ淵にある東京国立近代美術館工芸館の
「青磁のいま」展に連れて行っていただいた。
副題は「受け継がれた技と美 南宋から現代まで」
中国のものに関しては、12世紀から14世紀の作品。
国内の青磁というと、明治から大正の頃にはじまり、
そして現代ということで、この数年に発表された作品。
川瀬忍さんの作品も出品されていた。素晴らしい。
これだけたくさん見ていると愛着が湧いてしまうし、
引き込まれるような青磁の深い色合いは感動的だ。
陶芸も少し勉強したくなってしまうけれど、少しずつ…

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2008年10月 5日 (日)

ラーメンズ 「TEXT」

先日BShiで放送されたラーメンズ第16回公演「TEXT」
(2007年3月17日 東京グローブ座で収録)
ラーメンズの小林賢太郎君が小学校のときの同級生で
小4、小5、小6の3年間一緒のクラスだったのだけど、
25年の付き合いで、ときどき公演を見せてもらっていて、
でもこの第16回には行ってなかったので、今回楽しんだ!
相変わらずよくできている。感動的な完成度。
言葉を巧みに操り、夢中になってしまう。
全5幕から構成されているのだけど、最後にすべてが繋がる。
いつも恐ろしい緻密さと緊張感はよく知っているのだけど、
一言も聞き逃せない、この集中力と無駄のない完璧な演出。
そして第4幕での片桐さんのはじけっぷりにも笑いまくった。

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2005年12月 3日 (土)

小林賢太郎「ポツネン」

kentaro

今日は私の小学校時代からの親友で
ラーメンズとして活動している小林賢太郎君の
今回はソロ公演「ポツネン」を観てきた。
いつもながら緻密な舞台で本当に感心してしまう。
楽屋を訪ねて伝えたのだが、
今までのラーメンズの二人公演や
プロデュース公演で劇団芝居もみな素晴らしかったのだが、
しかし今回は、特に私ははまってしまうものがあり、
面白いというのにとどまらず、
「感心した」というのが率直なところなのである。
言葉を巧みに操り、一瞬たりとも気を抜けない、
舞台上での彼の言葉や動きに釘付けになる演出は、
まさに圧倒される凝縮の空間であり、
劇場中が時間というものを忘れ、没頭していたと思う。
興奮の中、私が友人を絶賛すると、彼は
「今まで(21年間である)共有してきたものだからね」
といってくれた。わかる気がする。
本多劇場での公演は明日で終了であり、
「もう後半だね」といったら、
そうしたら、まだまだ全然で、12月の一ヶ月で全国をまわり、
最後に再び東京で12月31日までずっと連続だそうである。
たいへんだ!がんばってほしい!
体に気をつけて。

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