2011年8月15日 (月)

8月15日の感想

今日は終戦記念日、明日はお盆の送り火で
夏も終わりに近づく…って何となく思うのだけど
しかし暑い。今も暑い。明日も35度の予想。
お盆はもう終わりだが、お盆休みはもう少し先までか…
世間が休みの間に…私の方は仕事をしっかり進めて!
と気合いを入れて目論んでいたのだが、
この猛暑が続く毎日で…すっかり参ってしまい…
一気に終わらせることは早々にあきらめて
サボらずに少しずつでも進めていれば、
後のがんばりで行けるだろう…という
楽して、夏を凌ぐ方法に逃げ込んだのである。
とはいったものの…毎日、コツコツやっていたので
それなりに進んでいる実感はあって、
盆明けにまわりが動きだして、数字を決めてもらわないと
こちらも計算が進まないものもあり、できるところはやって、
残りについては、焦っても仕方ないので…
待つことにするかと…待っていれば、涼しくなるか?
今年も残暑が厳しそう…

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2011年7月25日 (月)

オレオレ詐欺の現在

昼間、電話があったそうなのだが、
オレオレ詐欺への注意を促す連絡だそうで
高校の卒業生名簿が利用されて、
被害も出ているとか…だそうなのである。
そういう連絡が来たからわざわざ書くのだけど
実は先週の水曜日、夜9時半ぐらいだったか?
まさにオレオレ詐欺の電話がかかってきたのだ。
その手口は以下の通り。

オレオレ:もう寝てた?
私:失礼ですけど、どちら様ですか?
オレオレ:タケオ。…。タケオ。
私:あの…私が「たけお」ですが…
オレオレ:タケオでしょ。タケオでしょ。
私:申し訳ありませんが、失礼いたします。

一方的に切ってしまったのだが、
これ以上の要件はなかったようで、
この後、二度とかかってくることはなかった。
でも名乗っているので、間違い電話ではないらしい。
自分の名前を名乗る者から自分自身に電話がかかってくるというのは
実に不思議な心持ちであり、一体何だったのだろう。
オレオレ詐欺だよ!ということなのだけど…

落語の「粗忽長屋」に入り込んでしまったような気分。
「いま電話をかけてきたのは、たしかに俺だけど…
じゃあ、電話を受けている俺は一体誰だろう…」というような?

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2011年3月24日 (木)

人体に影響がないのなら…

すべての発端は巨大地震だが、
津波が来て、原発事故が起きて、
停電するようになり、ガソリンや食料不足、
ひとつずつ立ち向かおうとすると
新たな問題にぶち当たる…
そしていま…野菜が出荷停止になり、
水が飲めなくなるのではという危機感。
これから先…一体、何が起きる!

発表される数値やその単位については、
正直なところ、よくわからないが、
しかし健康被害が想定される規定値の
はるかにはるかに小さい量の数値である。
ただちに人体への影響はないという。
しかし食べるな…飲むな…という。
枝野さんが発表している数値やコメントが
すべて真実であるとして、嘘偽りはないと思うけど
人体に影響がないのなら…そんなに微量な数値は
検出されなければいいのに…体に関係ないわけでしょ。
計測する機器の精度がよすぎるのではないか…
もちろん細かいところまで正確に出る計測器は素晴らしい。
しかし結果、それによって、必要以上の不安を与え、
社会に混乱を引き起こすことになる。さすがにそろそろ疲れた。
「検出されました。でも健康には問題ありません。」
といわれて、本当かよ!?って、むしろ疑いたくなる。
隠蔽されるよりはいいけれど、恐怖心を煽っているだけのような…
原子力発電は欠かせないエネルギーであると
誰もが理解を示しつつあるような状況にきていたが、
やはり問題が発生したときにその中身を知らなさ過ぎることは
今となっては反省することばかりなのである。
基本的には非常に警戒しないといけない段階にあると心得ているけれど
実際のところ、どれほどの恐怖にさらされているのか…
それもわからないし、全くイメージのできないところで
大変な事故が起きているということが、最大の危機なのだ。

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2011年3月23日 (水)

緊急地震速報の空振り

今朝は地震が続いて、嫌な感じであったが、
午前中、出掛ける用事があったので
その後、余震はおさまってくれて、ひと安心。

どうしても慣れることはできない緊急地震速報。
まあ、慣れていい種類のものではないのだが、
鳴るとドキッとして、これから地震が来るのか?って、
恐怖が襲ってくる。今朝も鳴った。携帯が唸った。
テレビやラジオでは、たまに試験放送があったので
どういうものなのか、少しは知っていたが、
携帯でのエリアメールによる緊急地震速報は、
今回の地震でその存在を知るようになった気がする。
しかし肝心の3月11日には来なかった。
M9.0の巨大地震は何の前触れもなく…であったし、
(テレビとラジオでは緊急地震速報が流れたらしい)
その後、携帯電話は全くつながらなくなってしまったので…
携帯の履歴を振り返ると3月12日以降に届いているが、
緊急地震速報は震度4以上が見込まれる地域に
警報を出すものだそうで、幸いにもそれ以降、
巨大な揺れというのは感じられていないのだが、
するとそれは、緊急地震速報の「空振り」というそうだけど
気象庁によると…あまりに地震が多すぎて、
二か所の震源による別の地震情報が重なって、
誤って、警報が出されるということもあったという。
11日から21日に出された37回の警報のうち
実に17回が「空振り」に終わったそうだ。
しかし警報というのは、注意を促がすものであって、
現在のような状況下では、警戒に警戒を重ねて、
それで身の安全が確保されるのであり、
「空振り」だからといって、怒る者はいない。
むしろ無事に済めば、ホッとするのである。
本来は…警報を出して、緊急事態が発生しなければ、
今後への油断につながる訳で、この種の情報は
正確さは不可欠ではあるけれど…いまは「空振り」でもいいから
新たな被害が広がらないことを祈るのみなのである。

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2011年3月22日 (火)

石巻市 サン・ファン館の被害

早いもので…もう15年ほど昔になってしまったが、
石井和紘建築研究所に勤めていた頃、
入りたての頃に…当時、竣工したばかりだったのが、
「宮城県慶長使節船ミュージアム」だった。
完成してしまったので、私は関わることができなかったが、
雑誌の表紙を飾ったり…「サン・ファン」の愛称で
石井さんの代表作のひとつであると素晴らしかった。
「サン・ファン」とは、復元された慶長使節船
サン・ファン・バウティスタ号を展示する博物館であり、
その復元船を取り囲む形で建築が配置されているのである。
つまり船はドックの中で海の上に浮かんでいるのであり、
展示棟はその海面近くで船に寄り添う形で
建築と地形そして海との関係性が最大の魅力であった。
それが今回の津波被害である。気になっていた。
石巻市の地震と津波の被害はどうなのか…
正直恐かったので…ふれずにいたのだが、
「慶長使節船ミュージアム」のサイトを確認したところ…
「船をとりまくドック棟展示室は津波により壊滅いたしました。」
とある。職員の方々は無事に避難されているそうで
サン・ファン・バウティスタ号も一部破損した程度らしい。
http://www.santjuan.or.jp/

20110322


河北新報社のサイトに写真を見つけた。
船の無事を伝える記事なので展示棟に関しては
この写真ではあまりわからないのだが、
元々地震の多い地域なので、地震への配慮もされているし、
台風による強風・高波にも対応できる建築ではあった。
しかし数メートルという大津波が押し寄せたというのだから…
強化ガラスを突き破り、あっという間に水没してしまったのかも…
なんということだ。残念な気持ちや悲しさを通り越して、
なぜこんなにもつらい試練が与えられるのだろう…という。
しかし無事であったサン・ファン・バウティスタ号は
復興のシンボルであり、石巻の方々は
力強い新たな一歩を踏み出しているともある。
逆に元気をもらっているようでは申し訳ないが、
この感動をエネルギーにして、前に進もう!

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2011年3月21日 (月)

今日は再び部屋の片付け

今日は雨で少し寒い一日だったが
先週に続いて、部屋の片付けをしていた。
地震で物が倒れたり…落ちたり…崩れたりして…
そういうことのないような部屋にきちんと整理しようと
しかし平日はなかなか時間も取れなかったので
三連休の最後の日、今日はちょっと真剣に。
でも自分の中ではいろいろやったのだけど…
結果的には、今のところかえって散らかっている印象も。
整理はできているのだが、収納するための箱を用意して、
それにしっかり納めることで地震対策である。
その辺は時間をかけて取り組んでいこう。

この三連休は停電もなく、余震も少なかったし、
少しだけ平穏な生活を取り戻したようにも感じられるが、
それが明日以降、どうなっていくのか…注目である。
引き続き、節電であり、危機意識を忘れてはいけないが、
地震の前の元に戻し、先のことを考えはじめなければ…

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2011年3月20日 (日)

車のいない三連休の日曜日

20110320e

横浜市の戸塚と瀬谷を結ぶ瀬谷柏尾道路である。
瀬谷区阿久和南の「湘南泉病院入口」付近にて。
車が少ない。いくら三連休の日曜日といっても
普段は車の多い道なので、これは驚きの光景だ。
ガソリン不足でみんな車の使用を控えている。
素晴らしい!私もなるべく歩いている。

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2011年3月19日 (土)

地震から一週間が過ぎて

昨日の午後で地震発生から一週間が過ぎたが、
地震が起きた後は、東京から横浜へ帰るので必死で
いつになっても電車が走らない…それはなぜ?
当然、何も情報は入ってこなかったから
余震のことも知らずに歩いていたのだけど
実際の被害状況が分かったのは、翌朝のことで
そのことの大きさを理解してから
今日で一週間ということになる。

その後、原発事故で騒ぎが拡大して、
日曜日の晩には、計画停電の実施を発表。
鉄道が運休になってしまって、再び交通の混乱。
街ではガソリン不足、食料不足、…、様々な問題が噴出して、
この一週間は、とても集中できずに…
何も手につかず、時間が経ってしまったような気がする。

とにかく平常に戻さなくては…
今後も様々な障害が続くわけだけど
それを理由に逃げていてはいけないなと…

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2011年3月18日 (金)

今日の街の風景

お昼の前後で外出したのだが、
いつもなら車で行くところも歩くことにして…
30分歩けば、かなりの遠くまで行けるのである。

昼間の交通渋滞は見られないが、
ガソリンスタンドの給油待ちの車の列は深刻だ。

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横浜市泉区緑園7丁目にあるEssoのスタンドだが、
どこまで列が続くかというと…

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写真は旭区に入って、柏町の柏保育園の周辺だが、
この先、坂の下の「柏町」の交差点まで。

地域外の方にはイメージできないと思うけど
とにかく長い列で…これまでは見たこともないような光景。

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こちらは旭区さちが丘の「桃源台」交差点にあるENEOSのスタンドで
どこまで列が続くかというと…

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写真は「善部小学校入口」交差点の付近だが、
この先、善部小学校の下で牛丼の「すき家」まで続く。

ガソリン事情も解消されると聞いているけれど
しばらくの間、車の使用は控えよう。
これも節電と同じく心をひとつにしての協力が大切。
配達や…仕事で車が欠かせない人たちへの譲り合いとか。

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2011年3月17日 (木)

そして米の流通は…

近所のお馴染みの米屋さんの話で
被災地優先ということで、問屋に米が入ってこない。
いまある米は大切に食べてください…というのが火曜日の話。
でも今朝のニュースで備蓄米は十分に確保しているという。
もちろん被災地に米や食料品を送ることが最重要だが、
だからといって、都心や関東地方から食べるものがなくなるか…
というとそんなことはないのだと思う。
いまは震災の混乱から一時的に流通が乱れているだけで
きっと解消されていくと思う。買い占めは意味がないのだ。
やはり惑わされずに落ち着いて行動して、
この際、のんびりと構えていることも重要なのかも。

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