2017年2月12日 (日)

2月12日の感想

「相棒」劇場版が昨日から公開されたが、
劇場版もテレビでしか観たことないのだけど、
過去の三作は放送されるとすべて観ていて、
新作公開に合わせ、今日は第一作を放送で
知っているからいいや…と思っていたのが
21時の段階で、はじめだけ見ようかな…と
1時間だけ見て、22時までにしよう…って、
結局は最後まで見てしまった。23時すぎ。
日曜日の夜もあっという間に過ぎていく。

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2014年4月27日 (日)

ルーズヴェルト・ゲーム

池井戸潤原作のドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」がはじまった。
制作も配役も「半沢直樹」をかなり意識したそうで、面白い。
倍返し的な後半一気に巻き返す展開が今回も痛快だけど、
このルーズヴェルト・ゲームという…土壇場の大逆転というのが、
今作での特長のようだ。舞台は精密機械部品のメーカーであり、
社会人野球が絡んでいるところで、ヒューマンな仕上がりか。
その辺がドラマファンの心をどう掴むのか?好みは分かれるか?
でもとりあえずは期待通りの面白さで、日曜の夜の楽しみだ。

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2012年11月26日 (月)

ALWAYS 続・三丁目の夕日

20121126

連休明けで…こういう雨の日は寒いし、
ちっとも捗らない一日を過ごしてしまったのだけど、
夜は暖かくして、少し前にBSで録画しておいた
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を鑑賞!
この人情味あふれる昭和30年代の東京の風景…
憧れというか…何とも味わいのある物語で実にいい。
「三丁目の夕日」のシリーズは大好きである。
まだ上に高速道路のできる前の日本橋には感動した。

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2012年3月22日 (木)

相棒ten 19

20120322

水曜日の夜は「相棒ten」…なのだけど
昨日は出掛けていたので、翌日に録画で見ている。
シーズン10もいよいよ最終回で「罪と罰」である。
二時間スペシャルとなると内容も気合いが入っているので
「クローン人間誕生」という重厚なテーマで…その結果、
杉下さんと神戸君の対立にまでもっていくのだけど
細部まで詰めて、説得力のある展開ながら
どうしても荒唐無稽な印象が残るのは仕方がない。
科学者の暴走で現実化する危険はあるのだろうけれど
実際には生まれなかったという結末で解決させるのも
ある程度は予測できていたし、どうも話が身近でないというか
超越しすぎというのはあるのかな…と。面白かったけれど。
神戸君の卒業に関して後味悪い左遷だと評判になっていたが、
杉下さんの「私は追い出すつもりはありませんよ」の一言もあったし
相棒のふたりが深刻に決裂するわけでもなかったので
その点でも不快感はなく、いつの日か神戸君の再登場もありそうだし、
今後の展開…新しい相棒の登場に期待が高まった。
秋までしばしの休憩…シーズン11の初回は話題になるだろう!

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2012年3月 7日 (水)

相棒ten 18

20120307

水曜日の夜は「相棒ten」である。
今回は第18話「守るべきもの」で…
すごく面白かったのだけど…真実が明かされたとき
信念をもって、自らに真っ直ぐに生きていた人が、
あまりにも意味のない犠牲者となって、
その事実に直面する後味の悪さが残るのだけど…
この辺が単なる表面的な娯楽に終わらない…
深みのある展開というか…「相棒」の面白さである。
いよいよ次回は最終回。来週はお休みのようだ。

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2012年2月29日 (水)

相棒ten 17

20120229

水曜日の夜は「相棒ten」である。
今回は第17話「陣川、父親になる」で…
各シリーズで恒例となっている陣川警部補の登場。
陣川さんに関しては面白すぎて…笑えるのだが、
ストーリーは極めて真剣で…その重い内容には
毎回ながら充実を感じ、あっという間の一時間だった。
もう3月だし、シーズン10もいよいよ終盤か!

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2012年2月15日 (水)

相棒ten 16

20120215

水曜日の夜は「相棒ten」である。
今回は第16話「宣誓」で…
五年前の冤罪事件を所轄署で隠蔽しようとするのだけど
大河内監察官からの依頼で特命係が明らかにするという。
そこには証拠品の捏造という…捜査に暴走があったのであり
誤った容疑者を追跡中に死亡させてしまったという過去。
真実が明らかになっていく過程で神戸君も何やら決意したらしい。
シーズン10もいよいよ後半へ突入のようだ。
逆にいえば、シーズン10の初回にもつながっている内容で、
このシリーズは神戸君の卒業が重要なテーマらしい。

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2012年2月 8日 (水)

相棒ten 15

20120208

水曜日の夜は「相棒ten」である。
今回は第15話「アンテナ」で…
千束署の相原刑事も二度目の登場らしいのだけど
米沢さんが主役の映画に出ているそうで
そちらは見ていない…というので今回がはじめてだ!
話はまた…見ていて、何ともつらくなるような…
ちょっとしたことで人生の歯車が狂ってしまい、
何が理由でそうなったかもわからないような…
といって、これから先の出口も見つからない…
でも相原刑事の熱血ぶりで少しよい方に向かったようで
見終わったときに救済のある展開はよかったかなと。
ちなみに落語の「火事息子」のあらすじはちょっと違っています。
ひとつ最新のニュースで神戸君がこのシリーズで卒業だそうな…
いい感じできているので残念だけど…その先にまた期待が膨らむ。

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2012年2月 1日 (水)

相棒ten 14

20120201

水曜日の夜は「相棒ten」である。
今回は第14話「悪友」で…
特命係ならではのどうでもいい捜査が
思わぬ展開へと導かれていって、面白かった。
よく覚えているけれど…以前のシリーズで
空き巣に入った配管工の三人組が再登場。
事件は起きているのだが、大したことはない…
殺人も起きないし、ドジで間抜けなところが魅力!
こういうストーリーが好きなのである。楽しかった。

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2012年1月25日 (水)

相棒ten 13

20120125

水曜日の夜は「相棒ten」である。
今回は第13話「藍よりも青し」で…
暴力団がらみの拳銃密輸事件から
産廃処理工場社長の自殺の捜査に発展して
すると…自殺が他殺となり、この展開が面白く、
なんと工場には、不法滞在のカンボジア人労働者もいて、
今回もいろいろな要素が複雑に絡み合うという作りだが、
後半には、罪をかぶっても守らなくてはいけないものがある…
という…草木染の受け継がれてきた伝統の手法であり、
結果的には真犯人も別にいたし、後味のいいストーリーであった。

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