2016年10月26日 (水)

一級建築士定期講習

三年に一度の講習で、一日中は長すぎる。
5時間の講義の後、1時間の修了考査。
法改正や最近の話題も含まれているが、
三年前のことはもう忘れてしまったけれど、
建築基準法や建築士法、建築士制度の
基本的な内容に回帰しているような気が…
建築士の成りすまし事件があったからか。
熊本の地震については、来年以降だろう。

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2014年8月 7日 (木)

炎天の屋上補修作業

20140807

屋上の防水表面がひび割れてしまったので
今日はその補修作業だが、朝から見に行ってきた。
この猛暑と焼きつけるような日差しの中で、厳しい環境…
というのはあるのだけど、梅雨の間、ずっと予定が立たず、
このところの晴天続きでやっと調整がついて、実行だ!
工務店の社長に軽トラックで乗せて行ってもらったのだが、
今日もまた、とにかく暑い。風があるのが救いなのだけど。
この後、お昼は四号家でラーメンを食べてきた。おいしい。
夕方からまた出かけてしまうので、今日の話題はこの辺で。

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2013年9月24日 (火)

一級建築士定期講習

連休明けの今日は、三年に一度の定期講習であった。
8時50分には、受付を済ませて、テキストを手にして席に着き、
一日中の講習会、修了考査が終わったのは、18時近く。
とにかく疲れた。長すぎだ。といって、二日にまたがるのも困るけど。
内容も多すぎる。あんなに急ぎ足で進めて、詰め込み方式で…
結局、何にも残らないのならば、この三年間の話題に絞って、
もっと深く、じっくり講義をしてくれた方が、ずっとためになると思うのだけど。
講習会というのは、知識を身に付ける…とか、最新の情報を知る…とか、
そういうための場所ではなかったのか?それとも他に目的があるのか?
建築士事務所に所属する建築士を把握するため、出席確認しているのか?
講習費用だって高いのだし、建築士にとって、意義のあるものであったなら
それだけの価値もあるのだろうけれ
ど、いまのような形だけの講習会で
開催すること、参加することが目的ならば…国の都合で決めたことで、
無料の講習会にしてほしい。矛盾を感じる。建築士の制度そのものが、
もうとっくに破綻しているのか?この先もこのまま…とはいかないと思う。

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2012年6月27日 (水)

建築ジャーナルに掲載

このところ…ちょくちょくアンケートに答えては
私のコメントが雑誌に掲載されている。

建築ジャーナル 5月号
特集「建築家紹介サイトのつきあい方」
質問2 建築家紹介サイトの問題点ならびに改善点…
紹介サイトに限らず、企業が仲介している仕事は、
建築主とのかかわり方が難しく、その点からも
不特定多数を相手にしているような
「紹介サイト」の運営は極めて困難ではないか。
クレーム時の責任の所在など、
まさに設計事務所にとって不安材料であり、
積極的に参加できない理由でもある。

建築ジャーナル 7月号
特集「増える建築クレーム、どう対処するか」
「材料・仕上げ」
バルコニーの防水や外壁、室内の壁・天井などで、
塗装による仕上げを数多く採用してきたが、
工事監理の上では適切に施工されていると考えていても、
どうしても場所や条件によって、メーカー保証の年数以前に
亀裂や剥がれが発生することがある。そうした場合、
建設会社には無償でのメンテナンスを依頼することになるし、
また設計事務所としても信頼を失うことになって、悩みの種。
同様のことは左官仕上げにもいえ、そうしたことを避けようとすると、
クレームの出ない仕上げ材を探し続けることになる。
しかし手作業のない材料には質感などの味わいも生まれず、
結局のところ逃げはつまらない建築を作り出すことになって、
難しさを感じる。完璧な材料などない。

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2012年6月26日 (火)

現場レポート~リフォーム

20120626

住宅のリフォーム工事で埼玉県の現場が終了。
5月下旬から今日でちょうど一か月。
仕上がり具合を確認してきた。
フローリングがまもなく完成の写真である。
リフォームなので…今回はムク材ではなく、
建材メーカーの既製品を採用したが、
傷の付きにくそうな丈夫な材料で見た目もいい。

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2012年6月 7日 (木)

現場レポート~リフォーム

20120607

5月下旬に着工した埼玉県でのリフォーム工事だが、
いろいろスケジュールの都合で今日から再開!
解体してみて決まったことだけど、給水・給湯の
水道設備の配管をすべて新しくすることになり、
その状況を確認するために現場に行ってきた。
遠いので工務店の社長が運転するトラックに
便乗させてもらって、今日は砕いたコンクリートの
廃材を回収してくる目的もあって、山と積まれた…
大量の瓦礫(ガラ)を積み込む作業を手伝った!
久々に汗をかいての肉体労働は気持ちがいい!
なんて、そんな生易しいものではなく…
明日は体中が筋肉痛で動けなくなるかも。
でも今日は最初から手伝おうとその心づもりで行ったので、
大いに体を使って、いろいろチェックもできたし、
充実した一日であったと思う。21時過ぎに帰宅。

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2012年5月27日 (日)

現場レポート~リフォーム

20120527

5月27日の話を翌28日に書いているが、
埼玉県でリフォーム工事をやっていて、
浴室の改装からスタートしたのだが、
28日(月)がTOTOのユニットバスの工事で
その前に26日と27日の二日間で解体工事を実施。
解体の状況を見届けようと現場に行ってきた。
東京を経由して、関越で行くので…渋滞を避けて、
5時30分の出発。よって起床は4時30分。
8時10分に順調に到着することができたが、
解体してみると…給水・給湯の設備配管で
いろいろな問題が出ていて、つまりは
すべての配管を新しくすることになり、
急遽、材料を調達して、様々な対策。
古い壁・床の斫りにも相当手間取ってしまったが、
最終的に高さを出して、土間コンクリートが打てたのは、
23時20分であった。すぐに撤収、帰路についたけれど、
なんと帰宅は翌28日の1時45分。たいへんだった。
もう少しで24時間起きっぱなしという展開で、
しかし無事に準備も終わって、これで28日は朝から
TOTOの指定業者によるユニットバスの組み立て工事である。

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2011年7月30日 (土)

横浜市の北側斜線

確認申請を出している物件だが、
厳密にいうといまは事前審査中で
指摘事項をすべて訂正すると本受付となるのである。
その指摘事項だが、今日FAXが来て、
いままででも最も少ない数で済ませることができた。
しかしその中に…ひとつ知らないことがあり、驚き。

建物の高さについて、斜線制限だが、
北側が隣地の場合には、北側斜線制限を検討して、
北側が道路の場合には、道路斜線制限の方が厳しく、
道路斜線を検討して、提出していたのだが、
どういうことかというと…北側に道路がある場合には、
道路の反対側の道路境界で検討すればいいので
結果的に道路斜線の方が厳しくなるということなのである。
それが一般的な考え方で…しかし、なんと!
横浜市に限っては、道路中心線で北側斜線を検討すると。
それで計算し直したところ、10cmほどしか余裕がなかった。
ギリギリでもないが、余裕あると思っていたので想定外の出来事!
横浜市で建築士をやっていながら、これまで知らなかった。
問題になったこともないし、不思議といえば不思議なのだけど
そういえば、道路は南側にあることが多かったのか?
それともっと道路幅員が広くて、問題になることもなかったのだ。
横浜は北側斜線に関しては、他所よりも非常に厳しくて…
注意はしていたのだけど、今後はさらに気をつけよう。

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2011年7月 2日 (土)

測量図はどう扱うか?

土地の測量図は座標求積法による作図・計算が主流のようだ。
登記に関して、座標求積法による面積算定がより正確であり、
三斜線図による面積算定は誤差があるということによるらしい。
しかし測量点の座標が並んでいても…数字だけではイメージできないし、
三斜線図で三角形の各辺の距離が出ている方が把握しやすいのでは。
というのは、建築の人間がいうことで、登記と測量の世界では
座標求積法が普通…当たり前…常識であるらしい。
敷地形状を作図する上で三斜線図が欲しいというと
土地家屋調査士の測量事務所は面倒がって、嫌がる。
でも別の知り合いの土地家屋調査士さんに聞いてみたら
作図に手間がかかるということもあるけれど、一番の理由は、
座標求積法と三斜線図の計算では、面積の数値が変わってしまう
というのが理由らしい。小数点以下で微妙な違いなのだけど…
登記されている数字と違う面積表は出せない…ということだ。

もっと困ってしまうのが、土地の形状を作図するのに
座標入力による方法を教えてもらったのだが、
それで形はできあがるのだけど、測量点間の距離が合わない。
とはいってもmm単位の話で小さな違いではあるのだけど。
しかし座標を入力して、できた作図が元の測量図と違っていたら
ちょっと気持ち悪いし、どれを信用したらいいのかわからなくなってしまう。
考えにくいけど…CADソフトの作図で誤差が出てくるのか?
それとも測量図に出ている距離の数字は、四捨五入や何やらで
多少操作されているのか?この点についても
知り合いの土地家屋調査士さんに聞いてみたのだが、
ある一定範囲内で誤差が認められており、数字をわかりやすくする
ということは行われるようである。これについても…今日のように
mmを単位にさらに小数点以下何位まで細かく出てきてしまっては、
そんなに細かい数字は意味をなさないのであり、省略すべきもの。
しかしコンピューターの計算では、果てしなく細かい数字まで表れるので
それが正確なのだろうけど、現実には扱いに困るということである。
1mmより小さい長さなんて、目視で認識できないであろうし、
その後の建築工事の施工誤差などでは、mmを扱うのが限界…
そんなに細密な精度は不可能である。いい加減はいけないが、
人間が目と手で認識できる範囲の作業であり、小数点以下に
こだわりすぎるのも意味はないようだ。言い訳じみているか…

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2011年5月23日 (月)

神奈川の建築家とつくる家

20110308

私のことを紹介して下さっている本で
「神奈川の建築家とつくる家」といういえづくり本。
相変わらず…相鉄沿線のこの辺の本屋さんでは
あまり見かけない…という話が聞かれて、
私が書店を調べて回ったわけではないのだけれど
せっかくなのにそれでは困るな…という思いで
どんどん宣伝していかないといけないかな…
ということで、ネットでの取り扱いのご案内です。

発行元の建築ジャーナル社のページ
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神奈川県内の34人の建築家が五十音順に紹介されていて
私は「つ」で19番。ぜひご覧になってください。

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